Pokepay, create your own Pay and house e-money

Login
自治体向けユースケース

健康ポイント

健康ポイントを「配って終わり」にせず、地域のお店で使える仕組みへ。 健診・ウォーキング・教室参加などの健康行動で貯まったポイントを、地域通貨・地域ポイントとして活用できる。

Pokepayを活用する3つのメリット

健康行動で貯まったポイントを、地域のお店で使える仕組みに

健診・ウォーキング・教室参加などで貯まったポイントを、地域通貨・地域ポイントとして加盟店で使える設計を相談できます。「配って終わり」にせず、健康行動の継続と地域内消費につなげられます。

健康ポイント・地域通貨・商品券を、ひとつの基盤で運用できる

健康ポイント、地域通貨、プレミアム商品券、ボランティアポイントなどを、目的別のウォレットとして同一基盤で管理できます。部署ごとに分かれがちな施策も、共通基盤で展開しやすくなります。

利用状況をデータで把握し、次年度施策・議会報告に活かせる

参加者数、加盟店での利用状況、ポイント流通データなどを管理画面で確認できます。効果検証や次年度施策、議会説明の根拠資料として活用できます。

~1,500 registered currencies
~290,000 registered stores
~2.7 million registered users
53M top-ups/year · ¥62B
67M payments/year · ¥53B

ISMS (ISO/IEC 27001:2022) certified / Digital Garage Group

Digital Garage / SGS ISMS-AC
ISMS certification badge

健康ポイント、まずはご相談ください

資料請求・お問い合わせは、下記よりお問い合わせください。

こんなお悩みはありませんか?

健康ポイント事業のデジタル化における3つの課題

課題①:参加者が増えない・続かない

健康ポイント事業は、制度を整えても参加率が伸びにくく、参加者が固定化しやすいという課題があります。

課題②:事務局の運用負荷が重い

スタンプカードの回収・集計からポイント残高の管理、景品交換まで、健康ポイント事業では手作業の業務が多くなりがちです。

課題③:「ポイントを配って終わり」になっている

健康ポイントを付与しても、使い道が景品交換や商品券配布に限られると、健康増進と地域経済活性化が分断されてしまうケースがあります。

Pokepayで解決できること

健康ポイントを地域通貨・地域ポイントと連携し、継続利用につながる仕組みへ

Pokepayなら、健康行動で貯まったポイントを、地域の加盟店で使えるデジタル地域通貨・地域ポイントとして活用する仕組みを相談できます。

解決①:健康行動で貯まったポイントを、地域の加盟店で使えるデジタル地域通貨・地域ポイントとして連携できる

Pokepayは、健康ポイントシステムと連携し、貯まったポイントをデジタル地域通貨・地域ポイントとして地域店舗で利用できる設計を相談できるプラットフォームです。

渋谷区の参考事例では、「ハチさんポ」(「脳にいいアプリ」で管理する健康ポイント)を、Pokepayの電子マネー・ポイント機能を活用したデジタル地域通貨「ハチペイ」に交換し、区内の加盟店で使える仕組みが実現しています。

※連携方式・対応範囲は要件により異なります。詳細はヒアリングのうえでご提案します。

解決②:参加者・店舗・利用状況を管理画面から確認できる

紙のスタンプカードや手集計では把握しにくかった参加者数・ポイント残高・利用状況を、管理画面から確認できます。施策の効果検証や次年度設計、議会報告の根拠資料としても活用しやすくなります。

渋谷区産業観光課(ハチペイ担当)は、「日々のデータがすぐ見られる、すぐ取れるのが嬉しい。次の打ち手の参考情報にもなる」と述べています。

※CSV出力などの機能詳細は、要件により異なります。

解決③:健康ポイント・地域通貨・商品券を同一基盤で運用できる

Pokepayは複数ウォレット設計が可能なため、健康ポイント・地域通貨・プレミアム商品券・ボランティアポイントなどを、同一プラットフォーム上で目的別に分けて運用する設計を相談できます。

東京都北区では2026年秋より、「複数のウォレット機能により、ボランティア活動や行政施策に応じたポイント付与も可能な設計」でのPokepay採用が発表されています。

※対応可否・運用範囲は要件により異なります。

解決④:高齢者を含む幅広い住民が継続して使える設計を相談できる

健康ポイント事業では、スマホに不慣れな高齢者を含め、幅広い住民が無理なく参加できる導線設計が重要です。Pokepayでは、自治体・地域の実情に合わせた利用導線やサポート体制を相談できます。

渋谷区の参考事例では、株式会社ベスプラ社の発表により、「脳にいいアプリ」のアプリ利用継続率は約90%と紹介されています。

※上記はPokepayが直接提供したアプリの数値ではありません。

解決⑤:外部健康アプリ・既存システムとの連携について相談できる

PokepayはSDK/APIを有するオープンなプラットフォームです。ウォーキングアプリ・健康管理アプリなど、外部サービスとの連携についても要件確認のうえで対応可否をご案内します。

※外部システムとの連携可否・対応範囲は、個別の要件確認が必要です。

紙の健康ポイント事業とPokepay連携型の違い

健康ポイント事業は、「ポイントを配る」だけでなく、
「健康行動の継続」と「地域のお店での消費」までつなげる設計が重要です。
紙のスタンプカード・景品交換型Pokepay連携デジタル健康ポイント
参加受付・管理✕ 窓口・紙台帳・手入力で管理✓ 管理画面から参加者・残高を一元管理
ポイント付与△ スタンプ押印・手作業入力が必要✓ アプリ連携・管理画面からの付与を相談可能
ポイント利用△ 景品交換・商品券配布に留まりやすい✓ 地域店舗でのデジタル決済などに活用可能
地域経済への還元✕ 地域店舗での消費につながりにくい✓ 地域通貨として加盟店での消費につなげやすい
データ・効果把握✕ 手集計になりやすく、把握に時間がかかる✓ 参加者・店舗別データを確認しやすい
他施策との連携✕ 地域通貨・商品券施策と分断されやすい✓ 地域通貨・商品券・ボランティアポイントと同一基盤で設計可能
住民サポート△ 紙台紙の管理や窓口対応が負担になりやすい✓ 対面サポートや段階的な移行設計を相談可能
計算ミス・集計ミス✕ 手作業による人的ミスが発生しやすい✓ デジタル管理でミスを防止しやすい

※各項目の対応可否・運用範囲は要件により異なります。

導入パターン・事例

ハチさんポ×ハチペイ|東京都渋谷区

60歳以上の区民を対象にした健康ポイントを、デジタル地域通貨「ハチペイ」に交換/健康行動の継続と地域店舗での消費をつなぐ仕組み/高齢者のスマホ活用・デジタルデバイド解消にも寄与

運営主体:東京都渋谷区 / 健康ポイント名称:渋谷区ハチさんポイント「ハチさんポ」 / 交換先:渋谷区デジタル地域通貨「ハチペイ」

対象者:渋谷区民で60歳以上の方 / 利用アプリ:「脳にいいアプリ」(株式会社ベスプラ提供) / 取り組み開始:2024年1月(ハチペイとの交換機能は同年3月〜)

※以下の事例は公開情報をもとに記載しています。各施策の内容・対象者・ポイント条件・交換条件は変更される場合があります。

※「ハチさんポ」は渋谷区の高齢者健康アプリ活用事業であり、健康活動の記録・ポイント付与は「脳にいいアプリ」(株式会社ベスプラ提供)を通じて行われます。Pokepayは、交換先であるデジタル地域通貨「ハチペイ」の電子マネー・ポイント機能に関わる基盤として紹介しています。

導入背景

渋谷区では、高齢者の健康づくりとデジタルデバイド解消を目的に、60歳以上の区民を対象とした健康ポイント「ハチさんポ」を実施しています。

住民は「脳にいいアプリ」を使い、散歩・脳トレ・食事管理などの日常的な健康活動に取り組むことでポイントを獲得。貯まったポイントは、Pokepayの電子マネー・ポイント機能を活用したデジタル地域通貨「ハチペイ」に交換でき、区内の加盟店で利用できます。

健康行動で貯まったポイントを地域のお店でのお買い物に使える設計により、健康行動の継続と地域経済への還元を同時に目指す仕組みとなっています。

Pokepayで実現した仕組み

  1. 健康ポイントをデジタル地域通貨に交換できる仕組み
    「脳にいいアプリ」で貯まった健康ポイント「ハチさんポ」を、渋谷区のデジタル地域通貨「ハチペイ」に交換。健康行動の成果を、地域店舗で使える価値として還元できる仕組みを実現しています。
  2. 区内加盟店で使える地域通貨として利用
    交換したハチペイは、区内の加盟店で利用可能。健康ポイントを景品交換だけで終わらせず、地域のお店での消費につなげる設計です。
  3. 電子マネー・ポイント機能を活用したウォレット運用
    ハチペイはPokepayの電子マネー・ポイント機能を活用した渋谷区独自のデジタル地域通貨です。健康ポイントの交換先として機能し、デジタル決済やポイント管理を支えています。
  4. 健康施策と地域経済施策をつなぐ設計
    健康ポイント事業と地域通貨事業を連携させることで、「健康増進」と「地域内消費の促進」を一体で設計できる事例となっています。

この事例が参考になる自治体:健康ポイントを景品交換だけで終わらせたくない/健康行動で貯まったポイントを地域店舗で使えるようにしたい/高齢者向けの健康アプリ施策と地域通貨を連携したい/健康増進と地域経済活性化を一体で進めたい

ポイント付与の例

渋谷区マニュアル(2025年4月版)では、以下のような健康活動に対するポイント付与例が案内されています。

活動付与例
歩く目標歩数達成で1pt、週5日達成で追加5pt、7日達成で追加2pt
脳トレ目標回数達成で1pt、週間達成で追加ポイント
食べる目標食事品目数達成で1pt
3目標達成歩く・脳トレ・食べる全達成で1pt
アプリ起動1pt
健康管理(体重等)1pt
スマホサロン参加QRコード読取で10pt
講座参加QRコード読取で10pt
イベント参加QRコード読取で50〜100pt
登録ボーナス100pt
認知機能テスト50pt
お友達紹介双方に50pt

※ポイント条件は2025年4月1日時点の案内であり、変更される場合があります。(出典:渋谷区「ハチさんポスタートガイド」2025年4月版)

健康ポイント事業への応用ポイント

自治体での課題事例から見える設計の方向性
健康ポイントが景品交換・抽選で終わっている地域通貨への交換により、地域店舗での利用につなげられる
高齢者向けアプリ施策の継続利用が不安健康行動を日常的に記録するアプリ施策との連携事例がある
健康施策と地域経済施策が別々になっている健康ポイントから地域通貨へ交換する一体設計が参考になる
デジタルデバイド解消を兼ねた施策を作りたいスマホ活用の入り口として、健康ポイントを活用した事例がある

→ 渋谷区ハチさんポの公式情報を見る

→ ハチペイのPokepay導入事例を見る

他にも「健康ポイント」に関する導入事例をご案内しております。お気軽にお問い合わせください。

事例の案内を依頼する(無料)

Pricing Plans

Custom Plan

Please contact us for pricing. We will propose the most suitable plan for your needs.

A plan for businesses with 6 or more stores, large-scale businesses, and regional currency programs. We also support third-party prepaid payment instruments and API integration into your business.

Contact Us

健康ポイント、まずはご相談ください

資料請求・お問い合わせは、下記よりお問い合わせください。

導入までの流れ

導入ステップ(失敗しない進め方)

  1. ヒアリング 健康ポイント事業の目的・対象者(全住民か60歳以上限定かなど)・付与条件の種類(健診受診・ウォーキング・脳トレ・教室参加・ボランティアなど)・利用可能店舗の想定規模・既存アプリ・システムとの連携有無を確認

  2. 要件整理・設計のご提案 健康ポイントの付与条件・付与数・有効期限・地域通貨との連携設計・利用可能店舗・精算フロー・複数ウォレット設計の要否などを整理し、最適な設計をご提案

  3. 初期設定・テスト運用 健康ポイントの名称・デザイン・付与条件・対象加盟店を設定。住民向けアナウンス資材・加盟店向け説明会の設計も相談可能

  4. 本格運用開始・参加者登録・ポイント付与 参加者登録・健康行動に応じたポイント付与・地域店舗でのデジタル決済・精算と、一連の運用フローを開始。利用状況は管理画面から確認可能

  5. 効果測定・次年度施策設計 利用データ(参加者数・ポイント付与実績・利用店舗・総利用額)をもとに施策の結果を検証。議会報告・次年度予算要求・上申資料として活用

FAQ

Q

既存の健康ポイントシステム・健康アプリとPokepayを連携できますか?

A

PokepayはSDK/APIを有するオープンなプラットフォームです。渋谷区の事例では「脳にいいアプリ」(株式会社ベスプラ提供の外部サービス)で貯まったポイントをハチペイ(Pokepay)に交換する仕組みが実装されています。既存システムとの連携可否については、要件確認のうえでご案内します。

Q

貯まったポイントを地域のお店で使えるようにできますか?

A

地域通貨・地域ポイントとして設計することで、貯まったポイントを地域内の加盟店で使える仕組みにすることを相談できます。渋谷区「ハチさんポ」では、貯まったポイントをPokepayの電子マネー・ポイント機能を活用した「ハチペイ」に交換して区内の加盟店で使える仕組みが導入されています。利用先・交換条件・精算方法は要件に応じて設計します。

Q

健診受診・ウォーキング・教室参加など、複数の健康行動に応じてポイントを付与できますか?

A

複数種類の健康行動に応じたポイント付与の設計について相談できます。付与条件・ポイント数・付与上限などの詳細な対応範囲については、要件確認のうえでご案内します。

Q

健康ポイントと地域通貨・商品券を同じシステムで運用できますか?

A

複数ウォレット設計を活用することで、健康ポイント・地域通貨・商品券施策を同一プラットフォーム上で目的別に分けて運用する設計について相談できます。詳細は要件確認のうえでご提案します。

Q

自社アプリがなくても導入できますか?

A

はい。Pokepayの共通ウォレットアプリを活用したスモールスタートや、LINEなど既存の接点を活用した導入方法もご相談できます。将来的に自社アプリへの拡張を見据えた設計もご提案できます。

Q

セキュリティは大丈夫ですか?

A

ISMS(ISO/IEC 27001:2022)認証を取得しています(認証番号:JP21/080679)。デジタルガレージグループのインフラをベースに運用されています。個人情報・健康情報の取り扱い範囲については、要件確認のうえで個別にご案内します。

健康ポイント、まずはご相談ください

資料請求・お問い合わせは、下記よりお問い合わせください。