ロイヤリティプログラムの運用、こんな課題はありませんか?
課題①:ポイント施策をやっているのに、リピートにつながっている実感が薄い
ポイントカードやスタンプカードを導入していても、再来店や再購入につながっているか分からないケースがあります。
- ポイントは付けているが、売上に効いているのか分からない
- キャンペーンを打っても、効果測定ができていない
- 値引き以外のリピート施策が思いつかない
- ロイヤリティプログラムが単なるコストになってしまっている
課題②:共通ポイントや汎用決済では、顧客接点を自社で持ちにくい
共通ポイントや汎用QR決済は導入しやすい一方で、顧客接点やデータ活用が外部サービスに依存しやすく、自社独自のロイヤリティ施策に展開しづらい場合があります。
- 顧客が「店舗の会員」ではなく「共通ポイントの利用者」になりやすい
- 自社ブランドとしての接点が弱い
- 購買後の再来店施策につなげにくい
- 自社アプリ・LINE・ECとの連携が分断されやすい
課題③:自社でロイヤリティ基盤を開発するには、費用・運用負荷が重い
自社独自のPayやポイント基盤をゼロから開発しようとすると、決済・残高管理・ポイント・会員管理・セキュリティ・外部システム連携など、多くの設計が必要になります。
- 開発費・保守費が大きくなりやすい
- POS・EC・既存アプリとの連携が必要
- 法令・資金決済まわりの確認が必要
- キャンペーン運用まで社内で設計しなければならない
- 現場オペレーションに落とし込む負担がある
独自Payを、再来店・再購入につながるロイヤリティ基盤へ。
「自社ブランドのPay」+「柔軟なポイント設計」+「既存システム連携」で、顧客接点の強化とLTV向上を同時に狙います。
解決①:自社ブランドのPay・ポイントを作れる
Pokepayは、店舗や企業が自社ブランドのオリジナルPay・ハウスマネーを発行できるプラットフォームです。
「〇〇Pay」「〇〇ウォレット」「〇〇マネー」のように自社ブランド名で展開し、決済・ポイント・会員施策を一体で運用できます。
- オリジナル電子マネーの発行
- 自社ブランド名でのPay展開
- ポイントカードのような利用
- プリペイド残高の管理
- 会員証としての活用
- デザイン設定・決済音設定
解決②:チャージ・支払い・ポイント付与を一体で設計できる
Pokepayでは、チャージや支払いを起点に、ポイント付与やキャンペーンを組み合わせた施策を設計できます。
曜日・時間帯別の還元設定から、対象商品・セット購入によるポイント付与まで、多様な利用促進施策に対応しています。
- チャージ時のポイント付与
- 支払い時のポイント付与
- 曜日・時間帯別ポイント還元
- 対象商品購入によるポイント付与
- セット購入・購入個数に応じた還元
- 現金決済へのポイント付与
- 期間限定キャンペーン
- 会員ランク別の特典設計
解決③:店舗・EC・アプリ・POSと組み合わせて設計できる
ロイヤリティプログラムで重要なのは、ポイントやPayを単体で導入することではありません。
Pokepayは、自社アプリへの組み込みやPOSレジ・ECサイトとの連携に対応したSDK/APIを有するプラットフォームです。
よくあるご相談:
- 既存アプリへの組み込みはできるか
- POSレジとの連携はどう設計するか
- ECサイトでの利用に対応できるか
- 店頭・クレジットカード・現金チャージ機との連携を相談したい
- 会員データ・LINE・CRM/MAとの連携はできるか
解決④:複数マネー・複数用途のロイヤリティ設計にも対応
1つの事業者で複数の電子マネーを発行し、用途や目的に応じて使い分ける設計も可能です。
通常決済用・キャンペーン専用・EC専用・回数券型など、事業の構造に合わせた設計を相談できます。
よくあるご相談:
- 店舗用とEC用でマネーを分けて設計できるか
- キャンペーン専用ポイントを別に発行できるか
- 回数券・定期券型のマネーには対応しているか
- グループ店舗で共通マネーを使う設計はできるか
- 商品カテゴリ別・用途別のポイント設計は可能か
解決⑤:スモールスタートから大規模展開まで相談できる
ロイヤリティプログラムは、最初から全店舗・全顧客へ一気に導入する必要はありません。
まず一部店舗・一部会員でテストし、利用状況や現場オペレーションを確認しながら、段階的に広げる方法も検討できます。
よくあるご相談:
- 1店舗・一部会員から試せるか
- 既存ポイントカードと併用できるか
- チャージキャンペーンだけから始めることはできるか
- 既存アプリへの組み込みを後から追加できるか
- 複数店舗・EC・POS連携への段階拡張はどう進めるか
共通ポイント・汎用キャッシュレス・独自Payの違い
共通ポイントは「外部の集客基盤に乗る」施策。独自Payは「自社のロイヤリティ基盤を作る」施策です。
| 共通ポイント | 汎用QR決済 | Pokepay 独自Pay | |
|---|---|---|---|
| 主な目的 | 集客・ポイント利用 | 決済手段の追加 | ✓ 自社ブランドの決済・ポイント・会員施策 |
| ブランド接点 | 共通ポイント側に寄りやすい | 決済サービス側に寄りやすい | ✓ 自社ブランドで展開しやすい |
| 顧客データ活用 | 制限がある場合がある | 自社で活用しづらい場合がある | ✓ 自社施策に活用しやすい形で管理可能 |
| ポイント施策 | 共通ルールに依存しやすい | 決済中心で施策の幅が限られる | ✓ チャージ・支払い・商品・時間帯に応じた設計が可能 |
| POS・EC連携 | サービス仕様による | サービス仕様による | ✓ POS・EC・アプリ連携を相談可能 |
| リピート施策 | 共通ポイント内での施策に限られる | 決済後の関係が続きにくい | ✓ 再来店・再購入の導線を設計しやすい |
| 向いている企業 | まず集客接点を増やしたい企業 | 支払い手段を増やしたい企業 | ✓ 顧客LTV・会員施策・自社経済圏を強化したい企業 |













