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自治体向けユースケース

デジタル給付

物価高対策・子育て支援・高齢者支援・ボランティア奨励など、幅広い給付施策の付与・利用・管理・効果測定を、デジタルで一元化。

Pokepayを活用する3つのメリット

対象者・利用条件に合わせて給付を設計できる

子育て世帯・高齢者・区民限定など、施策に応じて対象者や利用条件を分けた給付設計を相談できます。

給付後の利用状況を見える化できる

加盟店別・期間別の利用状況を管理画面で確認し、効果検証や議会報告、次年度施策の検討に活用できます。

複数の給付・ポイント施策を同じ基盤で展開できる

物価高対策、子育て支援、健康ポイント、ボランティアポイントなどを、目的別ウォレットとして同一基盤で運用できます。

~1,500 registered currencies
~290,000 registered stores
~2.7 million registered users
53M top-ups/year · ¥62B
67M payments/year · ¥53B

ISMS (ISO/IEC 27001:2022) certified / Digital Garage Group

Digital Garage / SGS ISMS-AC
ISMS certification badge

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自治体の給付事業、こんなお悩みはありませんか?

自治体の給付事業における3つの課題

課題①:給付事業のたびに、事務局の運用負荷が重い

紙の商品券・現金振込・QUOカードによる給付は、便利なように見えて、事務局・担当部署にとっては膨大な業務が伴います。

課題②:「配って終わり」になり、政策効果が見えにくい

現金振込や紙の商品券は、配付後の利用状況を追いにくく、給付が実際にどのような消費・行動につながったのかを把握しにくい構造があります。

課題③:新しい施策に変えるとき、住民・加盟店・職員の不安が先に立つ

給付方法をデジタルに変えようとすると、住民の利用ハードルや加盟店対応、庁内説明、個人情報・不正対策など、さまざまな懸念が出てきます。

Pokepayで実現できること

給付の付与から利用・効果検証まで、自治体の施策運用を1つの基盤で支える

Pokepayなら、対象者を絞った給付設計から、給付後の利用状況の可視化、複数施策の横展開まで、自治体の給付業務を同一基盤で運用する設計を相談できます。

解決①:対象者を絞った付与・条件設定を、管理画面から一元管理できる

Pokepayでは、子育て世帯・高齢者・ボランティア参加者など、特定の住民グループを対象に、ポイントや電子価値を付与する設計を相談できます。給付の目的に応じて、利用条件や有効期限を分けた運用も検討できます。

渋谷区「ハチペイ」では、マイナンバーカードで区民認証を行ったユーザーに対して、デジタル商品券購入時のプレミアム還元が実施されました。また、ふるさと納税の返礼品としてのポイント配布にも活用されています。

東京都北区では、複数のウォレット機能により、ボランティア活動や行政施策に応じたポイント付与が可能な設計でのPokepay採用が発表されています。

※複数ウォレットの対応範囲、マイナンバーカード連携の可否は要件確認のうえでご案内します。

解決②:給付後の利用状況を管理画面で把握し、政策効果を可視化できる

Pokepayの管理画面では、給付後の利用状況を確認できます。現金振込や紙の商品券では把握しにくかった「どこで・いつ・どれだけ使われたか」を数値で見える化し、施策の効果検証に活用しやすくなります。

渋谷区産業観光課(ハチペイ担当)は、「日々のデータがすぐ見られる、すぐ取れるのが嬉しい。次の打ち手の参考情報にもなる」と述べています。

※CSV出力などの機能詳細は、要件により異なります。

解決③:給付・商品券・健康ポイント・ボランティア奨励を、同一基盤で横展開できる

Pokepayは複数ウォレット設計が可能なため、一つの基盤の上で複数の給付施策を目的別に展開できます。施策ごとに別々のシステムを導入するのではなく、給付・地域通貨・商品券・ポイント施策を横断して運用する設計を相談できます。

施策対象・付与条件例Pokepayでの展開例
物価高対策対象世帯対象世帯へ電子クーポン・ポイントを一括付与
子育て支援子育て世帯子育て世帯向けの給付ポイント・地域内利用を設計
高齢者支援健康イベント・介護予防教室への参加参加に応じたポイント付与や地域内利用を促進
ボランティア奨励地域活動・ボランティア参加参加記録に応じたポイント付与で地域活動を後押し
観光・地域消費喚起来訪者・住民期間限定クーポンや地域ポイントを配布
ふるさと納税寄附者返礼品として地域ポイントを付与

施策ごとに別々の仕組みを作るのではなく、同じ基盤上で目的別にウォレットを分けることで、庁内の運用コスト・連携コストを抑えやすくなります。

※複数施策を同一基盤で運用する場合の要件・対応範囲はヒアリングのうえでご提案します。

解決④:本人確認が必要な施策では、公的個人認証との連携とWebアプリ対応を相談できる

自治体の給付施策では、対象者確認・本人確認が重要になります。Pokepayは、サイバートラストの「iTrust 本人確認サービス」と連携し、マイナンバーカードのICチップに内蔵された電子証明書を用いた公的個人認証による本人確認が可能になることが発表されています。

本人確認書類の撮影などの入力負担を軽減し、オンラインで本人確認を完了できる可能性があります。子育て世帯限定給付・区民限定プレミアム還元など、対象者を絞った給付施策に対応しやすくなります。

また、Pokepayのエンタープライズプランでは、Webアプリの提供開始が発表されています。アプリインストールが不要な導線も含めて検討できるため、高齢者・スマホ利用経験が少ない住民への給付にも対応の幅が広がります。

※公的個人認証をどの給付施策に適用できるか、住民認証・対象者判定・申請管理との連携範囲、Webアプリの利用条件・対象施策への適用可否は要確認です。

解決⑤:既存アプリ・システムへの組込、API連携について相談できる

PokepayはSDK/APIを有するオープンなプラットフォームです。自治体がすでに提供している住民アプリへの組込、申請フォームや既存の住民システムとの連携についても、要件確認のうえで対応可否をご案内します。

渋谷区「ハチペイ」は、カヤックが総合プロデュースする専用アプリにPokepayのSDKを組み込んで開発されており、NFC決済・マイナンバーカード認証・コミュニティコイン「ハチポ」との連携といった複合設計が実現しています。

※連携方式・対応範囲は要件により異なります。

解決⑥:高齢者を含む幅広い住民が使える導線設計を相談できる

「スマホに不慣れな住民に給付が届かない」という懸念に対しては、専用チャージ端末や窓口・対面でのサポート設計など、住民の実態に合わせた運用方法を相談できます。

兵庫県朝来市「あさごPay」では、専用チャージ機と加盟店での店頭チャージを組み合わせた設計で60代以上の住民利用が拡大し、紙とデジタルの利用比率が逆転した実績があります。

※導入可能な端末・サポート体制は自治体の規模・実情により異なります。

紙の給付施策とPokepay活用型デジタル給付の違い

デジタル給付は、「配り方を便利にする」だけの取り組みではありません。
給付から利用・精算・効果検証までをデジタルでつなぎ、自治体の施策設計を改善しやすくする仕組みです。
紙の商品券・現金振込・QUOカードPokepay活用型デジタル給付
対象者管理・付与✕ 名簿突合・印刷・郵送・窓口配布が必要になりやすい✓ 管理画面から条件設定・デジタル付与を相談可能
利用状況の把握△ 集計に時間がかかり、店舗別データを取りにくい✓ 加盟店別・期間別の利用状況を確認しやすい
利用方法△ 紙券の受け渡し・金券管理が必要✓ QRコード等でのデジタル決済・1円単位の利用に対応
精算・集計✕ 回収・照合・手作業集計が発生しやすい✓ 管理画面で利用実績・精算データを確認しやすい
不正・紛失対策△ 偽造・紛失・二重利用リスクが残りやすい✓ デジタル管理で利用履歴を確認しやすい
人的ミス✕ 手作業による計算不一致・誤配布・誤振込が起きやすい✓ デジタル管理で人的ミスを防止しやすい
効果測定✕ 手集計になりやすく、次年度設計に活かしにくい✓ 利用データをもとに効果検証・施策改善がしやすい
複数施策の統合△ 施策ごとにシステムや運用が分断されやすい✓ 同一基盤で複数施策の横展開を相談可能
高齢者対応△ 窓口・郵送・紙管理の負担が残りやすい✓ 専用チャージ機・対面サポート・段階移行を相談可能

※各項目の対応可否・運用範囲は要件により異なります。

導入パターン・事例

ふくアプリ/ふくいはぴコイン|福井県(県内17市町)

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出産・子育て応援給付金を地域通貨として受け取れる仕組み/子育て・健康・ボランティアなど複数施策を同一基盤に集約/県内17市町すべてが参加する広域型デジタル地域通貨

運営主体:株式会社ふくいのデジタル(福井銀行・福井新聞社共同出資) / 福井県・県内17市町 / デジタル地域通貨・行政ポイント

※掲載情報は公開情報・Pokepay公式掲載情報をもとに記載しています。最新状況とは異なる場合があります。

導入背景

福井県では、福井銀行と福井新聞社が共同出資する株式会社ふくいのデジタルが「ふくアプリ」を運営しています。同社のシステムパートナーである株式会社電通総研との提携により、Pokepayの電子マネー・ポイント機能がふくアプリに組み込まれ、2023年11月にデジタル地域通貨「ふくいはぴコイン」の運用が始まりました。

ふくいはぴコインは、県内17市町すべてが参加する広域型のデジタル地域通貨として展開されています。出産・子育て応援の給付金についても、県内17市町すべてが「はぴコイン」での給付を採択しており、給付金を地域で使えるデジタル地域通貨として受け取れる仕組みが整えられています。

また、出産・子育て応援ギフト、ふく育ポイント、健康ポイント、ボランティアポイント、プレミアム付地域商品券など、複数の行政施策を同一のデジタル地域通貨基盤上で展開している点も特徴です。利用者数は、県民の約5人に1人にあたる約15万人に達しています。

Pokepayで実現した仕組み

  1. 出産・子育て応援給付金を地域通貨として受け取れる仕組み
    出産・子育て応援ギフトなどの給付金を、スマートフォンアプリ上の地域通貨として受け取り、対象店舗で利用できる仕組みです。福井県公式ページでは、旧出産・子育て応援交付金を「ふくいはぴコイン」で受け取った場合、1マネー=1ポイント=1円として二次元コード決済できることが案内されています。
  2. 県内17市町すべてで給付金に活用
    出産・子育て応援の給付金に、県内17市町すべてが「はぴコイン」を採択。単一自治体だけでなく、広域自治体と市町村が連携し、共通のデジタル地域通貨基盤を活用している点が特徴です。
  3. 複数のサイフ・ポイントによる施策横断設計
    ふくいはぴコインの使えるお店検索では、出産・子育て応援ギフト、ふく育ポイント、健康ポイント、ボランティアポイントなど、施策ごとに分けた複数のサイフ・ポイントが表示されています。給付金・健康・子育て・地域活動・商品券を、施策ごとに分けながら同一の地域通貨利用体験として統合できる設計です。
  4. 給付金を地域内消費につなげる導線
    給付金を現金振込だけで終わらせるのではなく、地域通貨として受け取り、対象店舗で使える仕組みにすることで、子育て支援と地域消費の促進をつなげる設計の参考になります。
  5. 行政施策を単発で終わらせず、住民接点として集約
    給付金・子育て支援・健康ポイント・ボランティアポイント・プレミアム付地域商品券などを同一基盤に集約することで、住民が継続的に使いやすいデジタル接点を形成しています。

この事例が参考になる自治体・地域団体:出産・子育て給付を地域消費につなげたい / 複数部署のポイント施策を整理したい / 給付金・健康ポイント・ボランティアポイントを同一基盤で運用したい / 広域自治体と市町村で共通基盤を検討したい / 単発施策ではなく住民接点を統合したい

デジタル給付への応用ポイント

自治体の給付施策における課題事例から見える設計の方向性
出産・子育て給付を地域消費につなげたい地域通貨として受け取れる選択肢の設計が参考になる
複数部署のポイント施策がバラバラで管理が重い子育て・健康・ボランティアを複数サイフで整理する設計が参考になる
給付の利用先を地域内に寄せたい加盟店管理と組み合わせ、地域店舗での利用を促進する設計が参考になる
単発施策ではなく住民接点を統合したい複数施策を1つのアプリに集約する設計が参考になる
広域で給付施策を展開したい県内17市町で同一の地域通貨を活用する広域運用が参考になる

→ ふくアプリでのPokepay活用に関する記事を見る

ハチペイ|東京都渋谷区

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区民認証連動型プレミアム還元/ふるさと納税返礼ポイント/地域活動ポイントとの連携など、複数のデジタル給付・インセンティブ施策に対応

運営主体:東京都渋谷区 / 東京都渋谷区 産業観光課 / デジタル地域通貨・デジタル商品券

※取材時点の情報です。最新状況とは異なる場合があります。

導入背景

東京都渋谷区では、地域内で使える独自のデジタル地域通貨として「ハチペイ」を導入しています。Pokepayの電子マネー・ポイント機能を活用し、専用アプリ上で区内加盟店での決済やポイント利用ができる仕組みを構築しています。

ハチペイでは、マイナンバーカードによる区民認証と連動したプレミアム付きデジタル商品券、ふるさと納税の返礼品としてのポイント配布、アカウント登録・区民認証ボーナス、コミュニティコイン「ハチポ」との連携など、複数の給付・インセンティブ施策が展開されています。

単なるキャッシュレス決済ではなく、区民向け施策・ふるさと納税・地域活動・地域消費を一つのアプリ内でつなげている点が特徴です。

Pokepayで実現した仕組み

  1. マイナンバーカードによる区民認証とプレミアム付きデジタル商品券
    マイナンバーカードで渋谷区民として認証を行ったユーザーを対象に、デジタル商品券購入時のプレミアム還元を実施。1万円のチャージで1万5千円分のハチペイデジタル商品券を購入できる仕組みが実施されました。区民を対象とした条件付き給付を、マイナンバーカード認証と連動させた参考事例です。
  2. ふるさと納税の返礼品としてのポイント配布
    ふるさと納税の返礼品として「ハチペイふるさと納税ポイント」を設定。寄付に対して、区内の飲食店・理美容店・宿泊施設などで使えるポイントを配布する仕組みが稼働しています。
  3. アカウント登録・区民認証ボーナスポイント付与
    サービス開始記念キャンペーンとして、アカウント登録やマイナンバーカードによる区民認証に応じたポイント付与を実施。デジタルポイント給付と住民アカウント化を連動させた設計例です。
  4. コミュニティコイン「ハチポ」との連携
    地域活動・ボランティア参加で獲得できるコミュニティコイン「ハチポ」と、ハチペイのポイントが交換できる仕組みを用意。行政施策への参加インセンティブと地域経済循環を組み合わせています。
  5. 用途別ウォレットによる柔軟な施策運用
    区民向けの商品券ウォレット、ふるさと納税返礼ポイント向けのウォレットなど、目的ごとにウォレットを分けて運用。施策ごとに対象者や利用条件を分けやすい設計を実現しています。
  6. データ活用による施策改善
    管理画面上の利用データを確認しながら、次の施策検討や加盟店フォローに活用。導入して終わりではなく、データを見ながら継続的に改善できる運用が行われています。

担当者の声:「日々のデータがすぐ見られる、すぐ取れるのが嬉しい。次の打ち手の参考情報にもなる」

この事例が参考になる自治体・地域団体:対象者を住民・区民に限定した給付を設計したい / マイナンバーカード認証と給付施策を連携したい / ふるさと納税の返礼品をデジタルポイント化したい / ボランティア・地域活動へのインセンティブを設計したい / 給付ポイントを地域内加盟店での消費につなげたい / 管理画面のデータを施策改善や議会説明に活用したい

デジタル給付への応用ポイント

給付施策の検討課題事例から見える設計の方向性
対象者を区民・住民に限定した給付を設計したいマイナンバーカード等による対象者認証との連携設計が参考になる
ふるさと納税の返礼品をデジタルポイント化したいふるさと納税ポイント配布の設計・運用事例として確認できる
ボランティア・地域活動へのインセンティブを設計したい地域コインとの交換設計・キャンペーン機能の活用が参考になる
給付と地域消費を一体化したい給付ポイントを区内加盟店での消費に直結させた設計が参考になる
施策ごとに利用条件や対象者を分けたい用途別ウォレットで施策ごとに分けた運用が参考になる
施策の利用状況を見ながら改善したい管理画面のデータを次の打ち手や加盟店フォローに活用

→ ハチペイ事例の詳細を見る

他にも「デジタル給付」に関する導入事例をご案内しております。お気軽にお問い合わせください。

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導入までの流れ

導入ステップ(失敗しない進め方)

  1. ヒアリング
    給付施策の目的(物価高対策・子育て支援・高齢者支援・ボランティア奨励など)・対象者の属性・想定対象者数・加盟店数・付与条件・有効期限・既存システムとの連携有無・スケジュール感を確認します。

  2. 要件整理・設計のご提案
    付与条件・ポイント数・上限額・有効期限・利用可能店舗・複数ウォレット設計の要否・精算フローなどを整理し、給付施策に合わせた最適な設計をご提案します。

  3. 初期設定・テスト運用
    給付ウォレットの名称・デザイン・付与条件・対象加盟店などを設定します。住民向け案内資材や、加盟店向け説明会の設計についても相談可能です。

  4. 本格運用開始・付与・決済・精算
    対象者への付与、加盟店でのデジタル決済、精算までの一連の運用フローを開始します。給付後の利用状況は、管理画面から確認できます。

  5. 効果測定・次年度施策設計
    利用データ(加盟店別・期間別・利用率・未利用残高など)をもとに施策の結果を検証します。議会報告・次年度予算要求・上申資料としての活用も検討できます。

FAQ

Q

自治体の給付施策(物価高対策・子育て支援・ボランティア奨励など)に対応できますか?

A

対応できます。渋谷区ハチペイでは、マイナンバーカードによる区民認証と連動したプレミアム付きデジタル商品券の発行、ふるさと納税の返礼品としてのポイント配布などが稼働しています。具体的な対応範囲は要件確認のうえでご提案します。

Q

対象者を絞って付与できますか?(子育て世帯のみ、区民のみ、など)

A

対象者を条件で絞った付与設計について相談できます。渋谷区ハチペイでは、マイナンバーカードによる区民認証を行ったユーザーへのプレミアム還元が実施されています。対象者の認証方法・絞り込み条件の詳細は、要件確認のうえでご提案します。

Q

ふるさと納税の返礼品としてのデジタルポイント発行に使えますか?

A

渋谷区ハチペイでは、ふるさと納税の返礼品として「ハチペイふるさと納税ポイント」を設定し、区内の飲食店・理美容店・宿泊施設で使える仕組みが稼働しています。ふるさと納税との連携については、要件確認のうえで対応可否をご案内します。

Q

既存の住民アプリや申請システムと連携できますか?

A

PokepayはSDK/APIを有するオープンなプラットフォームです。渋谷区ハチペイでは、専用アプリへのSDK組込が実現されています。既存システムとの連携については、要件確認のうえで対応可否をご案内します。

Q

問い合わせをすると、すぐに商談になりますか?

A

まずは自治体の課題に近い事例のご案内と、運用イメージのすり合わせから始めています。「まだ予算化の前段階」「上司への説明材料が欲しい」「議会説明に渡せる事例を確認したい」「プロポーザル仕様書の参考にしたい」という段階でも遠慮なくご相談ください。

Q

加盟店に専用の決済端末は必要ですか?

A

多くの場合、店舗側で専用端末を新たに用意する必要はなく、スマートフォン1台で決済を受け付けられます。ハチペイ(渋谷区)でもNFCタグを活用した非接触決済をスマートフォンのみで運用しています。具体的な運用要件は施策内容に応じてご案内します。

Q

セキュリティや個人情報の取り扱いについて相談できますか?

A

ISMS(ISO/IEC 27001:2022)認証を取得しています。個人情報の取り扱い、本人確認方式、権限管理、既存システムとの連携範囲などは、施策内容に応じて要件確認のうえ設計します。

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