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業種

小売(スーパーマーケット)のキャッシュレス化

スーパーのキャッシュレスを、"支払い対応"で終わらせない。再来店につながる自社Payへ。

小売(スーパーマーケット)のキャッシュレス化、まずはご相談ください

資料請求・お問い合わせは、下記よりお問い合わせください。

資料ダウンロードはこちらお問い合わせはこちら無料相談はこちら

スーパーをPokepayでキャッシュレス化する3つのメリット

顧客データを"自社の資産"として活用できる

チャージ・支払い・ポイント利用データをもとに、来店頻度やキャンペーン効果を把握し、次の販促に活かせます。

ポイント・チャージで再来店を促進できる

「このお店のPayを使うほどお得」という体験を、ポイント・チャージ特典・クーポンなどで設計できます。

プリペイド型でキャッシュフローを改善できる

事前チャージ型の自社Payにより、前受け型の残高を作りやすくなります。

~1,500 registered currencies
~290,000 registered stores
~2.7 million registered users
53M top-ups/year · ¥62B
67M payments/year · ¥53B

ISMS (ISO/IEC 27001:2022) certified / Digital Garage Group

Digital Garage / SGS ISMS-AC
ISMS certification badge

こんなお悩みはありませんか?

スーパーのキャッシュレス化が進みにくい4つの課題

課題①:汎用キャッシュレスを入れても「自社の顧客接点」にならない

PayPayやクレジットカードなどの汎用キャッシュレスを導入している店舗は増えています。
一方で、「誰が・いつ・どの店舗で・どのように利用したか」といったデータを、自社の会員施策や販促に活かしきれていないケースもあります。

  • 決済は便利になったが、再来店施策につながっていない
  • 自社のポイントカードや会員施策と連動できていない
  • PayPay・クレカ・電子マネーなど、決済手段が分散している
  • チラシや紙クーポン中心で、効果測定がしづらい

課題②:ポイントカード・商品券・クーポンの運用が重い

紙の商品券、紙クーポン、ポイントカードは、発行・配布・回収・集計・再発行対応など、店舗スタッフの負担が大きくなりやすい運用です。
また、利用データとして蓄積・分析しづらく、「せっかく顧客接点があるのに販促に使えない」状態になりがちです。

  • ポイントカードの発行・紛失・再発行対応が発生する
  • 紙の商品券の集計・精算に手間がかかる
  • 紙クーポンの配布・回収・集計が煩雑になりやすい
  • 施策ごとの効果測定がしづらい

課題③:POS連携・現場オペレーションへの不安が導入を遅らせている

「既存POSレジと連携できるのか」「スタッフの操作が増えないか」「高齢のお客様への対応は?」といった不安は、スーパーのキャッシュレス化でよくある導入の壁です。
店舗数・スタッフ数が多いほど、現場オペレーションへの影響を慎重に確認する必要があります。

  • 既存POSレジと連携できるか分からない
  • レジスタッフの操作が増えないか心配
  • 現金派・高齢のお客様への案内が難しそう
  • 店舗ごとに運用がばらつかないか不安がある

課題④:社内・経営層への説明が難しく、稟議が通らない

キャッシュレス化や自社Pay導入を検討しても、費用対効果・導入期間・既存会員への影響などを整理できず、社内提案で止まってしまうケースがあります。

  • 費用感や導入期間が分からず、社内提案しづらい
  • 費用対効果を数字で説明しにくい
  • 既存ポイント会員への影響をどう説明すべきか分からない
  • 他社での導入事例・比較資料がほしい

Pokepayで解決できること

スーパーマーケット・小売店のキャッシュレス課題を一体で解決

Pokepayは、自社ブランドの電子マネー、ポイント、クーポン、会員施策などを組み合わせて設計できるサービスです。
単に決済をキャッシュレス化するだけでなく、「決済」+「会員化」+「ポイント施策」+「販促」までを一体で設計し、再来店やLTV向上につなげやすくなります。

解決①:自社ブランドのオリジナルPayを発行できる

「〇〇Pay」「〇〇ウォレット」のように、スーパーの屋号・ブランドで独自の電子マネーを発行できます。
外部決済ブランドに依存するだけでなく、自社の顧客接点として活用しやすくなります。

  • 自社ブランド名でPayを展開できる
  • 外部決済ブランドに依存しない顧客接点を作れる
  • 会員証・ポイント・クーポンと組み合わせて運用できる
  • 自社の販促基盤として活用しやすい

解決②:ポイント・チャージ・クーポン・会員ランクを一体設計できる

チャージ金額に応じたポイント付与、期間限定ポイント倍率アップ、会員ランク別特典、セグメント別クーポン配信など、店舗の販促方針に合わせた施策を設計できます。

  • チャージ金額に応じたポイント付与
  • 期間限定ポイント倍率アップ
  • 会員ランク別特典の設定
  • セグメント別クーポン配信
  • 休眠顧客向けの再来店施策

解決③:紙の商品券・ポイントカードの運用を電子化できる

紙の商品券、クーポン、ポイントカードを、スマートフォン上で使える自社Pay・ポイント施策として設計できます。
発行・配布・回収・集計などの運用負荷を減らし、利用履歴を販促に活かしやすい状態を作れます。

  • 商品券を電子残高として管理
  • ポイントカードをスマートフォン上で管理
  • クーポンを会員向け施策として設計
  • 利用履歴をもとに効果測定
  • 多店舗展開で共通マネー・共通ポイントとして運用

解決④:POSレジ・EC・自社アプリ・LINEとの連携を段階的に設計できる

スモールスタートから大規模展開まで、目的や店舗規模に合わせて段階的に導入を検討できます。
既存POSレジとの連携可否、自社アプリへの組み込み、LINEからの会員登録・販促導線なども相談できます。

  • 紙QRコード設置によるスモールスタート
  • 専用端末ペイレジによる導入
  • POS連携・決済GW連携・API組込による大規模展開
  • 自社アプリへのPay機能組み込み
  • EC・ネットスーパーでの利用
  • LINEからの会員登録・販促導線

※連携可否は、利用中のPOS・EC・アプリ・会員管理システムの仕様によって異なります。

解決⑤:現金派・スマホが苦手なお客様への導線も設計できる

専用チャージ機やレジ・サービスカウンターでの対面チャージなど、現金派のお客様にも対応しやすい入金導線を設計できます。
スマートフォン決済だけに限定せず、幅広い顧客層を取りこぼさない運用を検討できます。

  • 現金専用チャージ機による硬貨・紙幣チャージ
  • レジ・サービスカウンターでの対面チャージ
  • クレジットカードチャージ
  • コンビニATMチャージ
  • 銀行口座からのチャージ
  • 高齢のお客様向けの案内導線設計

※対応可能なチャージ方法は、導入形態やシステム構成によって異なります。

汎用キャッシュレスとPokepayの自社Payの違い

PayPayやクレジットカードなどの汎用キャッシュレスは、「支払いを便利にする」手段として有効です。
一方で、Pokepayの自社Payは、決済だけでなく、会員化・ポイント施策・クーポン配信・利用データ活用まで含めて、自社の販促基盤として設計しやすいのが特徴です。

PayPay・クレカ等の汎用キャッシュレスPokepayの自社Pay
顧客データの活用△ 自社の会員施策・販促施策に活用しづらい場合がある✓ 自社の販促・分析に活用しやすい
ブランド△ 外部ブランドの決済手段✓ 自社ブランドの〇〇Payとして展開
ポイント設計✕ 自社で細かく設定しづらい✓ 条件・倍率を柔軟に設計可能
キャンペーン配信△ 汎用的な決済施策になりやすい✓ クーポン・ランク・セグメント施策と連動
紙施策の電子化✕ 商品券・クーポンとは別管理になりやすい✓ 商品券・ポイント・クーポンを一体管理しやすい
多店舗展開△ 店舗横断の会員施策と連動しづらい場合がある✓ グループ共通Payとして運用しやすい
再来店施策△ 決済手段としての利用が中心になりやすい✓ ポイント・クーポン・休眠復帰施策まで設計可能

紙・カード運用とPokepay電子化の違い

紙の商品券・ポイントカードは、「使えるようにする」運用になりやすく、発行・回収・集計などの店舗負担も発生します。
Pokepayで電子化することで、運用負担を減らしながら、「また使ってもらう仕組み」を作りやすくなります。

紙・カード中心の運用Pokepayで電子化
商品券✕ 発行・配布・回収・集計が必要✓ 電子残高として管理しやすい
ポイントカード✕ 発行・紛失・再発行対応が発生✓ スマートフォン上で管理可能
クーポン✕ 紙の配布・回収が必要✓ 会員向け施策として設計可能
効果測定✕ 手作業集計になりやすい✓ 利用履歴をもとに確認しやすい
多店舗展開✕ 店舗ごとの管理が煩雑✓ 共通マネー・共通ポイントとして運用しやすい
販促活用△ 施策ごとの分析がしづらい✓ ポイント・クーポン・会員施策に活用可能
店舗負担△ 回収・集計・問い合わせ対応が発生しやすい✓ 管理画面で運用状況を確認しやすい

導入パターン:小売・スーパーマーケットの4つの始め方

キャッシュレス化と一口に言っても、店舗規模・既存システム・目的によって最適な進め方は異なります。
Pokepayでは、自社アプリへの組み込み、POSレジ連携、LINE・Webアプリでのスモールスタート、紙の商品券・クーポンの電子化など、目的に応じた導入方法を検討できます。

小売・スーパーマーケットで検討しやすい導入パターン

パターン①:自社アプリにPay・ポイント機能を組み込む

すでに公式アプリを運用しているスーパー向けのパターンです。
アプリ内に会員証・ポイント・チャージ残高・クーポン・お知らせをまとめることで、販促の起点として活用しやすくなります。

  • すでに公式アプリがある
  • アプリを販促基盤として強化したい
  • ポイントカードをアプリ化したい
  • 会員施策をデジタル化したい

パターン②:POSレジと連携して店舗決済に導入する

店舗レジでPokepayの残高・ポイントを使えるようにするパターンです。
既存POSレジやバーコードリーダーの構成を確認したうえで、連携方式を検討します。

  • 複数店舗で共通Payを使いたい
  • 店舗レジでポイント付与・利用を行いたい
  • レジ業務をできるだけ増やしたくない
  • 既存POSを活かして導入したい

※POS連携の可否・方法は、利用中のPOSレジの仕様によって異なります。

パターン③:LINE・Webアプリでスモールスタートする

専用アプリを新規開発せず、WebアプリやLINE導線を活用して始めるパターンです。
まずは一部店舗・一部施策でテストしたい場合に検討しやすい方法です。

  • まずは小さく試したい
  • アプリ開発前に需要を確認したい
  • LINE登録者を購買につなげたい
  • 高齢層にも案内しやすい導線を作りたい

パターン④:紙の商品券・クーポンを電子化する

紙の商品券や地域キャンペーン、プレミアム商品券、クーポン施策を電子化するパターンです。
スーパー単体だけでなく、商店街・地域通貨・自治体施策との連携にも展開できます。

  • 紙の商品券を電子化したい
  • 地域の加盟店と共通施策を実施したい
  • 回収・集計・精算業務を減らしたい
  • キャンペーン効果を数値で把握したい

導入パターン・事例

大学生協事業連合|東京地区65大学でオリジナル電子マネーを稼働

univ_corp_1.png

大学生協向けオリジナル電子マネー/東京地区65大学で稼働/用途別マネー・POS連携・チャージ機設置・ポイント施策に対応

※スーパーマーケットの事例ではありませんが、多拠点展開・POS連携・複数用途マネー・ポイント施策の参考事例として掲載しています。

※取材時点の情報です。最新状況とは異なる場合があります。

導入背景

大学生協では、各会員生協で個別に採用されていた独自電子マネーを、未導入だった大学も含めて基盤統合し、サービス提供することを目指していました。

大学ごと・用途ごとに異なるニーズがあり、ベースマネー・学食マネー・ミール定期券・教科書教材マネーなど、複数のマネーを1つの基盤上で管理できる仕組みが必要でした。

Pokepayで実現した仕組み

  1. 複数のオリジナルマネーを統一基盤で発行
    ベースマネー・学食マネー・ミール定期券・ミール回数券・教科書教材マネーなど、目的別のマネーを1つのアプリ内で管理。用途ごとに残高・利用シーンを分けた電子マネー運用が可能になります。
  2. クラウドPOSレジとの連携
    組合員向けスマホアプリに表示されたCPMコードを、POSレジのバーコードリーダーでスキャンして決済が可能に。レジスタッフの操作負担を抑えながら、既存の店舗オペレーションに組み込める設計です。
  3. MPM・CPMの両方式に対応
    POSレジを使う通常店舗ではCPM型、屋台や即売会などではMPM型を使い分けられます。利用場所やオペレーションに合わせた決済方式を選べます。
  4. 専用チャージ機(PaySpot)による現金チャージ
    現金専用チャージ機を設置し、硬貨・紙幣からオリジナル電子マネーへのチャージに対応。スマートフォン決済だけでなく、現金利用者も取りこぼしにくい入金導線を設計できます。
  5. 曜日・時間帯・商品別のポイント施策
    支払い方法・チャージ金額・購入商品・購入個数・セット購入など、さまざまな条件に応じたポイント付与が可能。利用促進・購買促進につながるロイヤリティ施策として活用できます。

この事例が参考になる企業:複数店舗・多拠点で共通の電子マネー基盤を作りたい/用途別にポイントや残高を分けたい/既存POSレジと連携した決済導線を設計したい/現金チャージにも対応し、幅広い顧客層に対応したい/曜日・時間帯・商品別ポイント施策

→ 大学生協事業連合/導入事例の詳細を見る

他にも「小売(スーパーマーケット)のキャッシュレス」に関する導入事例をご案内しております。お気軽にお問い合わせください。

事例の案内を依頼する(無料)

小売(スーパーマーケット)のキャッシュレス化、まずはご相談ください

資料請求・お問い合わせは、下記よりお問い合わせください。

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導入までの流れ

導入ステップ(失敗しない進め方)

  1. お問い合わせ・ヒアリング
    現在の店舗数・POSレジ・会員制度・ポイントカード・商品券運用・解決したい課題をお聞かせください。店舗数、利用中のPOSレジ、既存ポイントカードの有無、自社アプリ・LINE・ECの有無、商品券やクーポンの運用状況、現金チャージの必要性、実施したいキャンペーンなどを確認します。

  2. 要件整理・導入パターンのご提案
    小売・スーパーの現場に合わせて、POS連携方式・チャージ方法・ポイント設計・オペレーション・既存会員からの移行方法を整理し、最適な導入パターンをご提案します。

  3. 初期設定・デザイン設定
    マネー名称・ロゴ・ブランドカラーに合わせたデザイン・利用条件・ポイント還元設計・管理画面のセットアップを行います。必要に応じて、既存ポイントカードや商品券からの移行方法も設計します。

  4. テスト運用(1〜数店舗から)
    一部店舗でのパイロット導入を行います。レジ操作性・スタッフへの説明のしやすさ・ユーザー登録導線・チャージ/支払いの流れ・キャンペーン反映・管理画面での確認方法を実際に検証し、問題がなければ全店展開へ進みます。

  5. 全店展開・施策運用開始
    全店舗への展開と並行し、チャージキャンペーン・ポイント施策・クーポン配信を開始します。運用開始後は登録会員数・チャージ件数・支払い件数・再来店率・キャンペーン利用数・休眠顧客の再来店数・客単価や購入頻度などを確認しながら、継続的な改善につなげます。
    ※取得できる指標は、導入内容・連携範囲によって異なります。

FAQ

Q

既存のPOSレジと連携できますか?

A

POSレジとの連携可否は、利用中のPOSの種類・仕様・連携方式によって異なります。紙QRコードによる低コスト導入から、専用端末ペイレジ・決済GW連携まで段階的な方法をご提案できます。まずは現在ご利用のPOS名と構成をお知らせください。

Q

既存のポイントカード・会員カードから移行できますか?

A

現在のカード管理方法・残高データの保有状況・会員数によって移行方法が変わります。既存カードと並行運用しながら段階的に移行する方法も検討可能ですので、現状をお聞かせください。

Q

アプリを新しく作らないと導入できませんか?

A

必ずしも専用アプリの新規開発が必要とは限りません。既存アプリへのSDK組み込み、Webアプリでの利用、LINEからの導線設計など、導入目的に応じて選択できます。※利用できる方式は、プラン・要件・既存システムによって異なります。

Q

高齢のお客様や現金派のお客様にはどう対応できますか?

A

専用チャージ機(PaySpot)を設置し、現金でのチャージに対応できます。レジ・サービスカウンターでの対面チャージ、コンビニATM・銀行口座など複数の入金導線を設計することで、幅広い顧客層を取りこぼさない設計が可能です。

Q

紙の商品券やクーポンを電子化できますか?

A

はい。紙の商品券・クーポン・ポイントカードなどの電子化用途でも相談できます。発行・利用・精算・集計の流れを確認したうえで、電子化の方法をご提案します。地域商品券・自治体施策への展開も相談可能です。

Q

複数店舗で共通のPay・ポイントを使えますか?

A

はい。グループ全店共通のオリジナル電子マネーとして運用できます。利用可能店舗の範囲、ブランド別の利用条件、キャンペーン条件などは管理画面から設定できます。

Q

ECやネットスーパーでも使えますか?

A

PokepayはECサイトへの決済手段導入にも対応したプラットフォームとして案内されています。ただし実際の連携可否は、ECカートや会員管理システムの仕様によって異なります。要件確認のうえでご相談ください。

Q

どのようなポイント施策ができますか?

A

チャージ金額・支払い額・曜日時間帯・対象商品・購入個数・会員ランクなど、多様な条件設定が可能です。特売日ポイントアップ・朝市/夕市キャンペーン・カテゴリ別ポイント・まとめ買い特典・来店ポイント・休眠顧客向けクーポン配信などに応用できます。※一部機能は外部システム連携が必要な場合があります。

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