- 電卓や手書きによるプリペイド管理に時間と手間がかかっていた。
- 手作業による計算ミスや連絡漏れのリスクを抱えていた。
- 顧客データの把握が難しく、実際の利用者層が見えづらかった。
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An easy to understand guide to Pokepay (For shops)

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Pokepay for shops
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青春純情物語 金池店

店長・オーナー
森様
青春純情物語は大分駅から徒歩10分、常連さんで賑わう和気あいあいとした居酒屋です。 名物のカリカリチキンや唐揚げをはじめ、大分焼酎「常蔵(つねぞう)」やナチュラルワインが楽しめます。18:00〜翌1:00まで営業中(不定休)。
10年近く、紙の青春マネーでプリペイド運用をしていました。
常連のお客様が「あとで精算しておいて」とお金を置いて帰られることが多く、翌日スタッフがその金額を電卓で計算し、紙のカードに手書きで記入し、写真を撮ってLINEでお客様へ送る──そんな作業を毎日続けていました。
月に換算すると、計算・記入・報告にかかる作業時間はおよそ540分(1日約20分×27日)。これが積み重なると、少しずつ負担が大きくなっていきました。
しかも人の手でやる分、計算ミスや連絡漏れのリスクもあります。
「このやり方を、なんとかデジタル化できないか」と思いつつも、オリジナルアプリを作るには費用もハードルも高い。そんな中で、自分たちでも運用できる仕組みを探し続けていました。
Pokepayを紹介してもらったのは、知人の紹介がきっかけでした。
最初にデモ版を使用したときの感想は、「なんて便利なんだ」という一言に尽きます。
Pokepayには私たちが欲しかった機能がすべて入っていたんです。
これまで抱えていた作業時間の短縮や、残金もお客様と店舗側双方でいつでも確認が可能になりました。
また、管理画面の情報も見やすく、総残高ランキングを見ながら「今2位だよ」と冗談交じりにお客様と話すこともあります。そんなちょっとした遊び心まで運営の楽しさにつながっています。
デモ版を利用した段階で不安は一切なく、「これはうちの店にぴったりだ」と確信できたので、他社を比較検討もせず即決で導入を決めました。
Pokepayを導入した最初の月、総チャージ額は紙運用時より約50万円増加し、お一人あたりのチャージ額も約20%上昇しました。
中には高額をチャージするお客様もいらっしゃって、お店を応援したいお客様にとってもPokepayは面白い仕組みなんだなと感じました。
作業効率も劇的に変わりました。
一連のアナログ作業から卒業し、1日20分かかっていたレジ処理が5分に短縮しました。
外出先でも履歴を確認できるようになり、営業終了後の事務作業もほぼ不要になりました。
スタッフもそれぞれ自分のスマホでレジを持てるようになったので、誰がどの取引を行ったかが記録されるため、現場の動きもスムーズです。
お客様とのコミュニケーションも、Pokepayのチャージ履歴やメッセージ機能で自然にやり取りできるようになりました。
そして何よりうれしいのは、お客様のスマホに店のロゴが表示されることです。より身近に感じてもらえるようになったのではないかと思います。
お客様からの反応も上々で、「便利になったね」といった声もいただきました。
元々プリペイド形式を取り入れたのも、会計時に「明日も来るからお釣りはそのまま受け取って」といったお客様とのやり取りの中で、私たちに向けてくれるお客様の信頼や気持ちを取りこぼしたくないといった想いから始めたものです。
こうして受け入れていただけたことで、私たちは時間の余裕と運営のスマート化を手に入れることができ、同時に、青春マネーを通してお客様とのつながりがより深く、より気持ちのよいものになったと感じています。
そう実感できたのが、Pokepay導入の一番の成果です。
業種・店舗数・導入目的に合わせて、貴社に近い活用方法をご案内します。 Webに掲載していない事例も含め、貴社に近いケースをご紹介可能です。
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