- 高額な端末やカード発注により運用コストが増大
- 故障や製造中止による機器依存リスクが大きかった
- 柔軟なメニュー対応に合う決済システムが必要だった
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もみの木整骨院

店長
岡崎 様
もみの木整骨院は、丁寧なカウンセリング、お一人おひとりに合わせた オーダーメイド施術が人気の整骨院です。肩こりや腰痛、交通事故によ るむちうちなどの治療に加え、美容鍼や骨盤矯正といった美容施術など 幅広く対応しており、健康と美容の両面からお客様をサポートしています。
当院は治療から身体のメンテナンスまで、お客様の健康と美容をサポートするサービスを展開しています。今回は腰痛治療、次回は美容鍼というようにコンディションに応じてメニューを組み合わせるお客様が多くいらっしゃるため、10年前からプリペイドカードシステムを導入していました。
しかし、プリペイド端末のメンテナンスや備品発注には時間と多くのコストがかかります。特に端末1台あたり約60万円という高額な機器の購入費用や、2,000枚で約40万円(一枚当たり約200円と高額)という定期的なプリペイドカードの発注費用、端末の故障リスクなどは経営面での負担も大きく、長く使用していたプリペイド端末の製造が中止されることもあり、お客様と店舗側双方にとって何か良い仕組みはないかと探していました。
ネットで「プリペイド アプリ」と検索して多くのサービスを検討しましたが、大手企業向けが多く、個人店が導入するには初期費用や月額費用が高額だった。Pokepayを導入しようと決めた理由の一つは、コスパの良さです。
まず、始めるにあたって必要なのがスマホ一台。
店側がアプリをインストールするだけなので、初期費用が圧倒的に安い上、月額料金も「まず、試してみよう」と思える金額感でした。
また、アプリはカードレスで利用できるため、お財布を持ち歩く手間も省くことができ、スマホがあれば良いので、小学生のお子様からご高齢の方まで、幅広い層のニーズに応えられるのではないかと感じましたし、運用面でも機械に依存せず、アプリで一元管理ができる手軽さもあります。
姉妹店用に高額な機器を追加購入することもなくサービスを共有できるので、Pokepayを選んだことはお客様の満足度の向上と運用効率の両立を可能にする選択だったと思います。
プリペイドカードは診察券代わりとして、次回の受診日を確認していただくこともでき、便利な面もあったのですが、一方でカードの紛失や忘れによるトラブルが多く、お客様にとって負担になる場面も少なくありませんでした。Pokepay導入後は、「これを入れておけばいつでも受診できるし、スマホさえあればいいんだね」というポジティブな声をいただくようになりました。
また、Pokepayではプリペイドデータが姉妹店を含む店舗間で共有できるので「チャージや支払い、ポイント使用など、どの店舗でも同じように使用できるようにしてほしい」というお客様からのご要望に応えることができるようになりました。これにより、複数の店舗を利用されるお客様にも一貫したサービスを提供できるようになり、さらなる利便性向上につながっています。
ご高齢のお客様も多いことから、一度にすべてを切り替えるのではなく、従来の支払い手段や他の選択肢もあえて残しました。このようにお客様の選択肢を広げつつ維持できることが、Pokepayの大きなメリットだと感じています。
まだPokepayの機能を十分に活用しきれていない部分もありますので、今後はアプリの特性を活かし、より良いサービスをお客様に提供していきたいと考えています。Pokepayを導入したことで、顧客満足度をさらに向上させる可能性が広がりました。
業種・店舗数・導入目的に合わせて、貴社に近い活用方法をご案内します。 Webに掲載していない事例も含め、貴社に近いケースをご紹介可能です。
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