- 業界全体の需要減少に伴うブランド力強化の必要性
- 物理カード運用による弊害、現金管理の負担
- 利便性とブランド浸透を両立できる仕組みの欠如
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ハリミツクリーニング

代表取締役社長
堀田様
ハリミツクリーニングは、明治38年創業の老舗として培った着物の「京洗い」の技を活かし、一点ごとに丁寧で高品質な仕上がりを提供するクリーニング店です。兵庫県内で多くの店舗を運営し、ご自宅にスタッフが伺う宅配サービスも展開するなど、安心と利便性を兼ね備えたサービスで地域に根ざしています。
私はクリーニング事業を営んでいますが、業界全体がライフスタイルの変化やカジュアル衣料の普及によって需要減少に直面しています。ワイシャツ利用が減り、顧客層が縮小するなかで「どうやって選ばれる存在になるか」それが大きな課題でした。
従来は物理カードによるプリペイドサービスを提供していましたが、プリペイドカードの導入店舗が限られていたこともあり、お客様にご不便をおかけすることがありました。カードリーダーのコスト負担や現金管理の負担も大きく、スタッフにとってもお客様にとってもスムーズな運営とは言えず、改善は急務でした。
そこで「もっと便利に、安心してご利用いただける仕組み」こそが、お客様から選ばれる理由になり、同時に自社のブランド力を高める要素になるという考えに至り、利便性の向上とブランドの浸透、この二つを実現することが次の一手だと思ったのです。
Pokepayを選んだ理由は、自社名入りのハリミツPayを展開できることです。スマホの画面に自社のロゴがアイコンとして表示されるのは、ブランドの存在感を強める大きな要素になります。同業者からも「すごいな」と驚かれるほどで、ブランディングの効果が期待できるなと感じました。
他にも、導入コストが極めて抑えられていたことも重要でした。通常、独自アプリの開発には高額な費用がかかりますし、他社のサービスで似たものは確かにありますが、Pokepayならば無理のない価格で自社ペイを実現できます。これは非常に大きな魅力でした。
提供していただけるサービス内容も充実しており、サポート体制も手厚い。正直に申し上げると、他に比較対象となるサービスはなく、「これだ」と思えたのです。
Pokepay導入後は、大きなトラブルもなく運用できています。初期の頃は操作の不慣れはありましたが、その後は安定して稼働し、現場スタッフからも混乱の報告はありません。
導入後の成果としてまず挙げられるのは、客単価が導入前と比べて約117%へと上昇したことです。途中、価格改定も行いましたが、それ以上に購買行動を後押ししていると感じます。
リピート率においては、クリーニング業界全体では比較的リピート率が低い傾向にありますが、ハリミツPayをご利用いただいているお客様のリピート率は100%に達しました。これは、アプリを通じたチャージや決済が「また利用しよう」というきっかけにつながっている証拠だと考えています。
ブランド面でも、スマホ画面にハリミツPayのアイコンがPayPayや楽天ペイなどと肩を並べるように見えるのは、大きな自信につながっています。
今後提供を予定しているサービスやプランをハリミツPayで告知や決済できるようになれば、利便性はさらに高まり、新しい収益モデルにもつながるのではないかと期待しています。
業種・店舗数・導入目的に合わせて、貴社に近い活用方法をご案内します。 Webに掲載していない事例も含め、貴社に近いケースをご紹介可能です。
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