長野県の軽井沢でカフェ・バーを併設したコワーキングスペースを運営。利用者の満足度を向上し施設利用を促進したいと考えている中で、満足度向上のための仕掛けがないという課題を抱えていました。オリジナルマネーを導入したことで客単価と顧客満足度のアップを実現しました。
For introduction support
Would you like to support Pokepay in your city?
Pokepay Enterprise
Learn more about large- scale business and regional currency here.
An easy to understand guide to Pokepay (For shops)

An easy to understand guide to Pokepay (For shops)

Pokepay for shops
Try the demo for free
ザ・サークル株式会社
長野県の軽井沢でカフェ・バーを併設したコワーキングスペースを運営。利用者の満足度を向上し施設利用を促進したいと考えている中で、満足度向上のための仕掛けがないという課題を抱えていました。オリジナルマネーを導入したことで客単価と顧客満足度のアップを実現しました。
Pokepayは付与するポイント数や有効期限、タイミングを自由に設定することができます。 お客様毎に利用形態に合ったポイントを付与することで一律付与のポイントシステムよりも、よりお客様に「特別感」を提供でき顧客満足度向上に繋がります。
会員ならではのインセンティブを作ることで、スペースに併設しているカフェや物販でのポイント利用が増え、客単価の向上に繋がっています。
Pokepay利用で必要なものは支払う側のスマホ1台のみ。QRコードを読み込むだけで決済ができるので簡単・スピーディーな決済が実現します。 利便性の高さから現金からのリプレイスが進んでいます。

名古屋出身。THE CIRCLE KARUIZAWAの店長兼コミュニティマネージャーとして現在は名古屋と軽井沢の二拠点生活を行う。
コワーキングスペースにカフェを併設しているのですが、カフェ単体の利用のお客様も多く、コワーキングスペースの月額会員のお客様に特別感を提供できるようなポイントシステムなどのサービスを探していました。
元々施設の応援や個人事業主の方がオフィスの住所として使いたいという理由から月額会員として登録してくれている方が多かったので、実際にコワーキングスペースに足を運ぶ人はあまりいませんでした。そこで、会員の方に特別感を提供することでスペース利用のきっかけ作りをしたいと思っていました。
ポイントシステムといっても、運用の観点からプリペイドカードなど手間のかかるアナログなものでというよりも、アプリで完結する電子マネーのようなポイントが良いと思っていました。ポイント機能もあり料金体系も分かりやすかったのがPokepayに興味を持ったきっかけです。
ポイントはサークル会員同士での仕事の依頼に使用出来るだけでなく、印刷機やカフェ利用でも使えるようにしたいと思っていました。そうすると数十円単位での利用も発生するので、利用するポイント数の自由度が重要だったからです。
スペースを定期利用で契約してくれている企業に対して、会員のインセンティブとして毎月ポイントを付与しています。 ポイントを受け取った企業は自社の従業員(スペース利用者)に対してポイントを分配し、サークル会員同士での仕事の依頼に使用したり、カフェの飲食代などにポイントを使えるようにしています。
はい、汎用的な電子マネーサービスを何社か検討しました。 しかし、ポイントがスタンプラリー形式だったり、ポイント機能だけを使いたいのにホームページを作らないといけなかったりなど余分な機能が多く使いづらそうと感じました。Pokepayは必要な機能を自由度高く使えるところが良かったです。
アプリも使いやすく決済も簡単なので、運用の手間は特にありませんでした。 導入時に提供頂ける「オリジナルマネーの使い方ポップ」をお客様に送ったところ、お客様自身でアプリをダウンロードして利用出来る状態で来ていただけるので店頭での利用もスムーズです。スタッフへの説明もポップを見ながら簡単にでき、手間なく運用出来ています。
何より使い方が分かりやすいところですね。サービスを導入する際は体制や運用など一定の構築コストがかかるのが一般的だと思うのですが、Pokepayはアプリの使い方も簡単で理解しやすいのですぐに利用を開始できました。スタッフだけでなくお客様からも使いやすいという声を頂く事が多く満足度向上に繋がっていると思います。
ポイントを利用しようとカフェで飲み物を買うなど追加購入が促され、アップセルに繋がりました。導入前と比べて客単価が1,000円/人ほど上がったと思います。 また、利便性の高さから現金よりもチャージしてオリジナルマネーを利用したいという方も増えています。
はい、そうです。当初は会員の方に向けて毎月固定で付与するポイント以外、率先してチャージしてもらう予定はありませんでした。しかし、利便性の高さから、今ではお客様からポイントをチャージしたいというご要望を頂くようになり現金からのリプレイスが進んでいると感じています。
業種・店舗数・導入目的に合わせて、貴社に近い活用方法をご案内します。 Webに掲載していない事例も含め、貴社に近いケースをご紹介可能です。
自社での活用について相談する