- 常連のお客様に特化した店舗運営を実現する方法が定まっていなかった
- 予約、決済サービスが分散しオペレーションが煩雑に
- 特別感のある会員証を提供できる仕組みを探していた
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An easy to understand guide to Pokepay (For shops)

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Pokepay for shops
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純麦

オーナー・店長
矢嶋様
住所非公開・完全予約制のラーメン店です。オープン以来、繊細な前菜、国産小麦の自家製麺、丁寧に抽出された出汁のらぁ麺、そして季節のかき氷、すべてを一連のコース料理で提供しています。その世界観と味わいがSNSやグルメ愛好家の間で広がり、今では予約が難しい名店として知られています。
私が店を運営するうえで一番大切にしているのは、長く通ってくださるお客様をきちんとおもてなししたいということでした。
席数も10席と限られているため、もともと会員制や回数券のような仕組みを検討していました。お店のスタイルを理解してくれて、いつも来店するのを楽しみにしてくれる常連のお客様に集中したかったんです。
当初は複数の予約・決済サービスを使い分けており、オペレーションが分散していました。手間が残る部分もあり、完全に理想的とは言えず、物理カードで会員証を作る案も考えましたが、お客様の財布が膨らむのは避けたい。
スマホで管理でき、かつ常連のお客様だけが持てる特別な会員証のような仕組みをつくれないか、それが大きな課題でした。
最終的にPokepayを選んだ一番の理由は、自店舗のアイコンがお客様のスマホ画面に入るという点でした。
独自のアプリを開発しようと思うと膨大な費用がかかります。
Pokepayなら、アプリ内に「純麦」のアイコンが表示され、まるで自店舗アプリのように存在感を持てます。
このブランドとして記憶に残る効果は想像以上に大きいと感じました。
純麦を愛してくれるお客様に、先行して開店情報などを届けられる仕組みは、まさに理想の形といえます。
Pokepayを導入して得られた最も大きな効果は、常連のお客様のリピート率が格段に上がったということです。
当店では「1万円の残高があることで予約を取得できる」というハウスルールを設けております。客単価が約1万円なので、次回来店分を先にチャージしていただくイメージです。
すると、
● 使った分だけ残高が減る
● 次回の来店にむけてチャージして帰られる
● スマホのアイコンが目に入る
● お知らせを見て予約する
このサイクルが、自然に回り始めました。
結果、意図せずお客様が戻ってきてくれる仕組みができたわけです。
キャッシュレス決済のように半月後や1カ月後の入金を待つ必要もありません。
事前チャージ方式で、キャッシュがすぐ手元に入るため、キャッシュフローも良くなったと実感しています。
驚いたのは、チャージ金額を競うお客様が現れたことです。
「今月のチャージ額が1位ですよ」などとお伝えすると喜んでくださる方もいて、結果的にお店を長く応援してくれるお客様が増えたように感じています。
業種・店舗数・導入目的に合わせて、貴社に近い活用方法をご案内します。 Webに掲載していない事例も含め、貴社に近いケースをご紹介可能です。
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