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Pokepay(ショップ向け)登録のハードルを下げる。会員登録方法とソーシャルログインのご紹介
#コラム
#活用方法

2026-06-22

Pokepay(ショップ向け)登録のハードルを下げる。会員登録方法とソーシャルログインのご紹介

Pokepayをご利用いただいている皆さまに、活用方法のご紹介です。

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「登録がめんどう」で、お客様を逃さない。かんたん会員登録のご紹介

いつも Pokepay をご利用いただきありがとうございます。

会員を増やすうえで、最初の関門になりやすいのが「会員登録の手間」です。
入力項目が多かったり、パスワードを新しく考えなければならなかったりすると、その場での登録をためらうお客様も少なくありません。

Pokepayは、GoogleやLINEのアカウントを使ったソーシャルログイン に対応しており、最短30秒ほどで会員登録を済ませられます。
本コラムでは、Pokepayで選べる会員登録方法と、登録のハードルを下げる活用のコツ、設定方法をご紹介します。

Pokepay (ショップ向け) のダウンロードがまだの方はこちら。


会員登録の方法

会員が使えるログイン方法は店舗側で設定でき、標準ではGoogle・LINEのソーシャルログイン が有効になっています。
お客様から見た標準的な登録方法はこのソーシャルログインで、必要に応じて電話番号・メールでの登録も使えるようにできます。

標準はソーシャルログイン(Google・LINE)

GoogleやLINEのアカウントで「○○で続ける」をタップするだけで登録が完了します。
新しいパスワードを考える必要も、長い入力フォームを埋める必要もないため、最短30秒ほどで会員になれます。
普段使っているアカウントをそのまま使えるので、お客様にとっていちばん手軽な方法です。

また、Google・LINEに加えて、OpenID Connect に対応した外部認証サービス(IdP)との連携によるシングルサインオン(SSO)にも対応しています。
自社や提携先で利用している認証基盤と連携した会員ログインも実現できます。

セキュリティを重視したいときは「電話番号+メール」

ソーシャルログインを使わない場合の登録には、最低でもメールアドレス が必要です(電話番号のみでの登録はできません)。
メールアドレスを必須にしているのは、取引内容や残高の有効期限など、サービス上大切なお知らせを確実にお届けし、記録として残せるようにするためです。

より安全性を重視したい場合は、メールアドレスに加えて 電話番号も使ったログイン方法 を選べます。
2つの連絡先で本人確認を行うため、メールのみの場合よりもアカウントの安全性が高まります。

電話番号の認証は、SMSや音声通話で届くワンタイムコードを入力する形で行います。
なお、電話番号での認証にはワンタイムコードの送信料金(SMS=10円/通、音声通話=20円/通)がかかります。


活用方法

経営者視点:登録のしやすさを、会員数の伸びにつなげる

① 標準のソーシャルログインで「登録のめんどう」をなくす

会員登録の途中離脱は、入力の手間が大きな原因です。
標準で使えるGoogleやLINEのソーシャルログインなら、数タップ・最短30秒ほどで登録が完了するため、「登録がめんどうだからやめておく」というお客様を減らせます。

登録のハードルが下がるほど、その場でのスタッフからの案内も会員獲得につながりやすくなります。

② セキュリティを重視したいなら、電話番号+メールも選べる

より安全性を重視した運用をしたい場合は、電話番号とメールの両方を使ったログイン方法も追加できます。
2つの連絡先で本人確認を行うため、手軽さを保ちつつアカウントの安全性を高められます。

「気軽に使ってほしい」「より安全に運用したい」という運営方針に合わせて、店舗側でバランスを選べます。

③ ソーシャルアカウントがないお客様にも対応できる

GoogleやLINEのアカウントをお持ちでないお客様には、メールアドレスでの登録(より安全にしたい場合は電話番号+メール)で対応できます。
ソーシャルログインを標準としつつ、メールでの登録も用意しておくことで、より幅広いお客様に会員プログラムを届けられます。

④ ドメイン指定で「社内限定」などのクローズドな運用もできる

登録に使えるメールアドレスのドメインを制限することもできます。
たとえば自社ドメインのメールアドレスだけを許可すれば、社員向けの福利厚生ポイント や、特定の組織・会員に限定したサービスなど、クローズドな会員プログラムの基盤としても活用できます。


オペレーション視点:店頭でスムーズに登録を案内する

① 「その場で登録」を後押しできる

登録が数十秒で終わるため、会計時や接客中のわずかな時間でも「アプリ、その場で登録できますよ」と案内しやすくなります。
登録完了までが速いほど、お客様を待たせず、スタッフの案内負担も軽くなります。

② 連携先のログイン状況による注意点を知っておく

ソーシャルログインでは、連携先(GoogleやLINE)のログイン状況によって、連携先の画面でパスワードの入力を求められる場合があります。
これは連携先サービス側の本人確認の仕組みによるもので、正常な動作です。

店頭で案内する際は、「ふだんGoogleやLINEにログインしている端末なら、そのまますぐ登録できます」と添えておくと、お客様が戸惑いにくくなります。


設定方法

会員が使えるログイン方法は、以下の手順で設定できます。
標準ではソーシャルログイン(Google・LINE)が有効になっています。

  1. メニューから「会員設定」をタップ
  2. 「認証方法」をタップ
  3. 「外部サービスでログイン」で、LINEログイン・Googleでログインの有効・無効を確認・設定する
  4. セキュリティを重視する場合は「電話番号・メール」で「電話とメール」を有効にする(「メールのみ」も選択可)
  5. 設定内容を保存する

「電話とメール」を有効にすると安全性が高まりますが、電話番号認証の送信料金(SMS=10円/通、音声通話=20円/通)がかかります。
運営方針に合わせて、手軽さと安全性のバランスを選んでください。

登録できる人を限定したい場合は、同じ「認証方法」の画面にある「メールのドメインを制限」から、使用可能なドメインを追加できます。


まとめ

会員登録のしやすさは、会員数の伸びを左右する大切なポイントです。
Pokepayなら、標準のソーシャルログインで最短30秒ほどの手軽な登録ができ、セキュリティを重視したい場合は電話番号+メール認証も選べます。店舗の方針やお客様の層に合わせて、最適な登録方法を選べます。

「登録がめんどう」でお客様を逃さないために、自店に合った登録方法をぜひ設定してみてください。


ご不明な点やご要望がありましたら、いつでもサポートチームまでお気軽にお問い合わせください。
今後も Pokepay をどうぞよろしくお願いいたします。

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