「そろそろお店へ」を、自動で。有効期限通知のご紹介
いつも Pokepay をご利用いただきありがとうございます。
「チャージしてもらった残高が、使われないまま期限切れになってしまう」——これは、会員にとっても店舗にとっても、もったいない状況です。
Pokepayの 有効期限通知 を使えば、残高の有効期限が近づいた会員へ自動でリマインドを送り、期限が切れる前の来店を後押しできます。
本コラムでは、有効期限通知でできることと、来店促進につなげる活用方法、設定方法をご紹介します。
Pokepay (ショップ向け) のダウンロードがまだの方はこちら。
有効期限通知でできること
有効期限通知は、残高に有効期限が設定されている場合に利用できます。
有効期限が近い残高を持つ会員に対して、店舗が指定したタイミングで自動的にお知らせを送る機能です。
通知タイミングを自由に設定できる
「有効期限の何日前にお知らせするか」を、店舗側で自由に追加・変更できます。
設定できる範囲は 1日前〜180日前 で、複数の通知日を組み合わせることも可能です。
たとえば「30日前」「7日前」「1日前」と段階的に設定すれば、会員が気づきやすいタイミングで繰り返しお知らせできます。
メッセージ・メールは標準、SMSは任意で追加
通知日を設定すると、アプリ内メッセージ(プッシュ通知)とメールが標準で送信されます。
どちらも無料で利用できます。
さらに、通知日ごとに SMSを追加で送信するかどうか を選べます。
SMSはオプションで、送信した場合のみ料金が発生します。
活用方法
経営者視点:眠った残高を、次の来店につなげる
① チャージした会員に「損をさせない」仕組みに
チャージ残高が使われないまま失効してしまうと、会員には「損をした」という印象が残り、ブランドへの信頼を損なうおそれがあります。
有効期限通知で期限前にひと声かけることで、会員は残高を使い切る機会を得られ、店舗は「会員に損をさせない店」という印象を保てます。
失効を防ぐことは、結果的に再来店と売上の機会を取り戻すことにもつながります。
② 来店してほしい頻度に合わせて通知日を設計する
通知日を自由に設定できるため、店舗の業態に合わせた来店サイクルを設計できます。
たとえば月1回の来店を促したい飲食店なら短めの間隔で、来店頻度の低い業種なら期限の早い段階から、といった調整が可能です。
「いつ・何回お知らせするか」を店舗側でコントロールできるため、押しつけがましくない、ちょうどよいリマインドを実現できます。
③ 会員アプリへの通知が、自ブランドとの接点になる
会員アプリに届くプッシュ通知は、店舗オリジナルのブランドで表示されます。
有効期限のお知らせという「会員にとって役立つ情報」を入り口にしながら、自然とブランドを思い出してもらうきっかけをつくれます。
広告のように売り込むのではなく、会員の役に立つ通知を通じてブランドとの接点を保てるのが、有効期限通知ならではの強みです。
オペレーション視点:一度設定すれば、あとは自動で
① 設定は最初の一度だけ、あとは自動でリマインド
通知日を一度設定しておけば、対象となる会員へ自動でお知らせが送られます。
スタッフが会員ごとに期限を確認したり、個別に連絡したりする手間がかからず、運用の負担をかけずに来店促進を続けられます。
② 「嫌味のないリマインド」で会員との関係を保つ
有効期限のお知らせは、会員にとって「教えてくれて助かった」と受け取られやすい、前向きな通知です。
セール告知のような頻繁な売り込みとは異なり、会員の利益になる情報として届くため、通知を嫌がられにくいのが特長です。
③ 標準のメッセージ・メールなら無料で始められる
標準で送信されるアプリ内メッセージ(プッシュ通知)とメールはどちらも無料のため、コストをかけずにリマインドを始められます。
さらに確実に届けたい場合は、任意でSMSを追加するなど、目的に応じて通知を強化できます。
設定方法
有効期限通知は、以下の手順で設定できます。
- メニューから「会員設定」をタップ
- 「会員への通知」内の「有効期限の通知」をタップ
- 「通知日を追加」をタップ
- 有効期限の何日前に通知するか(1〜180日)を入力
- SMSも送りたい場合は「SMSも送信する」にチェックを入れる(任意・有料)
- 「保存」をタップ
通知日は複数設定でき、あとから変更・追加することもできます。
前提となる設定:
有効期限通知は、残高に有効期限が設定されている場合に機能します。
有効期限は「Payの設定」内のチャージ残高の有効期限設定から確認・変更できます。
まとめ
有効期限通知は、チャージ残高の失効を防ぎながら、会員の再来店を自動で後押しできる機能です。
通知日を店舗の業態に合わせて自由に設定でき、一度設定すればあとは自動で動き続けます。
会員に損をさせず、嫌味なく来店を促し、自ブランドとの接点も保てる——そんな一石三鳥のリマインドを、ぜひ活用してみてください。
ご不明な点やご要望がありましたら、いつでもサポートチームまでお気軽にお問い合わせください。
今後も Pokepay をどうぞよろしくお願いいたします。



