法人向けユースケース

EC・POSレジ・自社アプリ・LINE連携

今ある顧客接点を活かし、独自Pay・ポイント施策を組み込む。

Pokepayの連携・組み込みでできる3つのこと

既存の顧客接点を活かして導入できる

ECサイト、POSレジ、自社アプリ、LINEなど、すでに利用している接点を活かし、独自Pay・ポイント機能を組み込めます。

店舗とオンラインをまたいだ販促施策を設計できる

店舗で貯めたポイントをECで使う、LINEからキャンペーンへ誘導するなど、チャネルを横断した会員施策・再来店施策を設計できます。

自社の技術環境に合わせた連携を相談できる

自社アプリや会員基盤、POS・ECなどの既存システムに合わせて、SDK/APIを活用した連携・組み込み方法を相談できます。

累計登録マネー数約1500
累計登録加盟店数約29万店
累計登録ユーザー数約270万人
チャージ年5,300万件、年620億円
支払い年6,700万件、年530億円

ISMS(ISO/IEC 27001:2022)認証取得済 / デジタルガレージグループ

Digital Garage / SGS ISMS-AC
ISMS certification badge

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EC・POSレジ・自社アプリ・LINE連携、こんな課題はありませんか?

課題①:店舗・EC・アプリ・LINEで顧客接点が分断されている

店舗ではPOS、ECではカート、販促ではLINE、自社アプリでは会員証——。
顧客接点がバラバラになっていると、顧客体験も販促施策も途切れやすくなります。

  • 店舗とECでポイントやクーポンが別々になっている
  • LINE登録者を購買・来店につなげきれていない
  • 自社アプリはあるが、決済・ポイント・販促に活かしきれていない
  • 会員情報や利用データが複数システムに散らばっている

課題②:自社で決済・ポイント基盤を開発するのはリソースが重い

独自Payやポイント基盤をゼロから作ろうとすると、開発費・保守・セキュリティ・法規制対応・外部連携などの負担が重なります。

  • 決済・残高・ポイント管理の開発工数が読めない
  • POSやECとの連携要件整理に時間がかかる
  • 既存アプリへの組み込み範囲が見通しにくい
  • 情シス・開発部門への説明に必要な技術情報が集まらない
  • 導入後の保守・改修コストが続く

課題③:決済・ポイント・クーポン・CRM施策がバラバラになっている

決済ツール、ポイントシステム、クーポン配信、会員管理が別々だと、施策の一貫性が出しづらくなります。

  • ポイント付与とクーポン配信が連動していない
  • 誰が・いつ・どこで・いくら使ったかを販促に活かしにくい
  • 常連・休眠・新規顧客ごとに施策を打ち分けにくい
  • チャージ施策と再来店施策を組み合わせにくい

Pokepayで実現できること

解決①:自社アプリに独自Pay・ポイント機能を組み込める

Pokepayは、各事業者が提供する公式アプリへの組み込みに対応したプラットフォームです。
既存の自社アプリをリプレイスすることなく、SDK/APIを活用して電子マネー・ポイント・残高確認などの機能を後付けで追加できます。

できること

  • 自社アプリ内での独自Pay利用・残高確認・利用履歴確認
  • ポイント付与・確認・キャンペーン連携
  • 会員証・ウォレット機能との組み合わせ
  • 既存会員IDとPokepayの連携設計

※具体的な実装範囲・開発工数はアプリ仕様によって異なります。ヒアリングのうえご提案します。

解決②:POSレジへの決済手段導入を相談できる

Pokepayは、POSレジへの決済手段導入に対応したプラットフォームです。
店舗で独自Pay・ポイント・クーポンを使えるようにしたい企業向けに、既存POSとの連携設計を相談できます。

活用イメージ

  • 店頭で独自Pay残高を利用・チャージ
  • 店頭でポイントを付与・利用・クーポンを利用
  • POS側の会計オペレーションに合わせた運用設計
  • レジスタッフの操作を最小限にした導入設計

※対応可能なPOS名・連携方式・開発要否は個別確認が必要です。

解決③:ECサイトへの決済手段導入・オンライン利用を相談できる

Pokepayは、ECサイトへの決済手段導入にも対応しています。
リアル店舗とECサイトで共通の残高・ポイントを使えるようにすることで、チャネルをまたいだ顧客の行動を促進できます。

活用イメージ

  • EC購入時に独自Pay残高・ポイントを利用
  • 店舗で貯めたポイントをECで使う
  • EC購入者に店舗で使えるポイント・クーポンを付与
  • 店舗・ECを横断した会員施策を設計

※ECカート別の対応可否・会員ID連携・決済フローは要件によって異なります。

解決④:LINEを顧客接点として活用する設計を相談できる

LINEを使ったキャンペーン告知や会員施策の接点設計は、アプリ未インストール層にもリーチしやすい方法です。
Pokepayでは、LINEを活用した顧客接点設計もご相談いただけます。

活用イメージ

  • LINEから会員登録・ウォレット導線へ誘導
  • LINEでキャンペーンやクーポンを告知・配信
  • LINE上のリッチメニューから残高確認・利用導線へ遷移
  • アプリを新規開発せず、既存のLINE接点を起点にした施策を設計

※LINEミニアプリ対応・LINEログイン連携・LIFF連携などの具体的な仕様は個別にご確認ください。

導入パターン・事例

有限会社九州食肉産業|Bmoney

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── 馬刺しの店舗・ECサイト・飲食店を横断する共通電子マネーで、相互送客を実現。

運営主体有限会社九州食肉産業
業種飲食・小売・EC(熊本県熊本市)
連携チャネル直営店舗・ECサイト(全国配送)・飲食店「ハンバーグとビュッフェの馬牛〜ん」
ポイント設計チャージ額・支払い額に応じたポイント付与を設計(※キャンペーン設計は時期により異なります)

※取材時点の情報です。

導入の背景と実現したこと

有限会社九州食肉産業は、自社管理牧場で国産馬刺しを生産し、直営店舗・ECサイト・飲食店の複数チャネルで展開している事業者です。
複数チャネルを持ちながらも、顧客データがつながっていない課題を抱えていました。

Pokepayを活用し、店舗・ECサイト・飲食店を横断する共通電子マネー「Bmoney」を構築。
チャネルをまたいだ顧客の囲い込みと相互送客を実現しています。


大学生協事業連合|大学生協アプリに独自電子マネー基盤として採用

univ_corp_1.png

── 公式アプリへの組み込み・POS・EC連携を前提とした、大規模電子マネー基盤の事例。

運営主体大学生協事業連合の会員生協
用途会員生協それぞれが発行する独自電子マネーの基盤システム
連携性公式アプリへの組み込み・POSレジ・ECサイトへの決済手段導入・SDK/API連携に対応

導入の背景と実現したこと

大学生協では、会員生協それぞれが発行する独自電子マネーの基盤としてPokepayが採用されています。
ECサイトへの組み込みも容易で、学生の保護者からの電子マネーチャージや残高移転も専用Webサービスを介して実現できます。
既存アプリ・大規模会員基盤への電子マネー組み込みを検討している事業者にも参考になる構成です。


東京都渋谷区『ハチペイ』|独自アプリの電子マネー・ポイント基盤として採用

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── 独自スマホアプリの中核機能として、電子マネー・ポイント・管理機能を提供。

運営主体東京都渋谷区 産業観光課
サービス開始2022年11月
連携渋谷区独自スマホアプリへの電子マネー・ポイント機能の組み込み
加盟店数サービス開始4ヶ月で 1,300店舗 → 2,400店舗

※取材時点の情報です。

導入の背景と実現したこと

ハチペイでは、渋谷区独自スマホアプリの中核となる電子マネー・ポイント機能をPokepayが提供。
運営事務局・加盟店向けの管理機能を含め、Pokepayが電子マネー・ポイント機能の基盤を提供しています。

自治体事例ではありますが、「独自アプリへの電子マネー組み込み」という観点では
法人向けにも参考になる構成です。

他にも「EC・POSレジ・自社アプリ・LINE連携」に関する導入事例をご案内しております。お気軽にお問い合わせください。

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導入までの流れ

導入ステップ(失敗しない進め方)

  1. ヒアリング 現在利用しているEC・POSレジ・自社アプリ・LINEの運用状況、会員データの持ち方、店舗数、導入目的・予算・スケジュールを確認

  2. 連携可否・要件整理 POS・EC・アプリ・LINEとの連携方式、SDK/API利用範囲、会員ID連携方法、運用フローを整理

  3. 導入パターンのご提案 Pokepayアプリ利用・自社アプリ組み込み・POS連携・EC連携・LINE活用など、目的と環境に合った構成を提案

  4. 初期設定・開発・テスト マネー名称・ポイント設計・クーポン設計・利用店舗・チャージ方法・管理画面・必要な連携開発を設定・検証

  5. 試験運用 一部店舗・一部ユーザーでテスト運用し、スタッフ操作・ユーザー体験・各チャネル導線の動作を確認

  6. 本格導入・販促開始 全店舗・全ユーザーへ展開。チャージキャンペーン・ポイント施策・LINE告知・アプリ通知などをスタート

  7. 効果測定・改善 利用データをもとに、再来店施策・クーポン配信・会員ランク・キャンペーン設計を改善し、LTV向上施策を継続展開

FAQ

Q

既存の自社アプリにPokepayを組み込めますか?

A

Pokepayは、各事業者が提供する公式アプリへの組み込みに対応したプラットフォームです。実装範囲や開発工数はアプリ仕様によって異なるため、既存アプリの構成を確認したうえでご提案します。

Q

既存のPOSレジと連携できますか?

A

POSレジへの決済手段導入に対応したプラットフォームとして案内しています。ただし、対応可否は利用中のPOSの種類・仕様・連携方式によって異なるため、まずは現在のPOS名や運用フローをご確認のうえご相談ください。

Q

ECサイトでも独自Payやポイントを使えますか?

A

ECサイトへの決済手段導入に対応しています。EC購入時にポイント・残高を利用したり、店舗購入者にEC利用を促すといった設計も相談できます。ECカートの仕様・会員ID・決済フローによって対応方法が変わるため、既存ECの環境を確認のうえご提案します。

Q

LINE公式アカウントやLINEミニアプリと連携できますか?

A

LINEを顧客接点として活用する設計はご相談いただけます。LINEからのキャンペーン告知や会員誘導など、活用イメージに応じて対応範囲をご確認ください。LINEミニアプリ対応・LINEログイン連携・LIFFなどの具体仕様は個別に確認が必要です。

Q

APIやSDKはありますか?

A

PokepayはSDK/APIを有するオープンなプラットフォームです。自社アプリへの組み込みや外部システムとの連携に活用できます。公開範囲・利用条件・実装範囲は個別にご確認ください。

Q

店舗とECでポイントを共通化できますか?

A

はい。Pokepayで発行したオリジナル電子マネー・ポイントは、対応した複数チャネルで共通利用できます。九州食肉産業「Bmoney」では、店舗・ECサイト・飲食店を横断する共通電子マネーを実現した実績があります。

Q

自社アプリがなくても導入できますか?

A

はい。Pokepayの共通ウォレットアプリを活用したスモールスタートや、LINEなど既存の接点を活用した導入方法もご相談できます。将来的に自社アプリへの拡張を見据えた設計もご提案できます。

Q

既存の会員データと連携できますか?

A

既存会員IDとの連携を前提とした設計に対応しています。現在の会員管理方法・EC・POS・アプリ側のID設計を確認のうえ、連携方法をご提案します。

Q

導入にどのくらいの期間がかかりますか?

A

Pokepayアプリを利用する場合と、自社アプリ・POS・EC・LINEなどと連携する場合で、導入期間は大きく変わります。連携範囲・開発要件によって異なるため、ヒアリングのうえスケジュール感をご提案します。

Q

セキュリティ面の信頼性は?

A

ISMS(ISO/IEC 27001:2022)認証を取得しています。デジタルガレージグループの信頼性のもと運用しています。

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