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レジャー施設(テーマパーク・ホテルなど)のキャッシュレス化

レジャー施設のキャッシュレス化を、決済対応で終わらせない。 施設共通Pay・電子チケット・ポイントで、来場・回遊・再来訪につなげる。

レジャー施設をPokepayで キャッシュレス化する3つのメリット

施設共通Payで、来場者との接点を自社で持てる

施設ブランドの「〇〇Pay」を発行し、入場・飲食・売店・アクティビティをまたいだ販促に活用できます。

ポイント・クーポンで、回遊・再来訪を促進できる

チャージ特典や電子チケットを組み合わせ、施設内利用や次回来場のきっかけを作れます。

紙チケット・現金管理の負担を減らせる

チケット・クーポンの発行、回収、集計、テナント精算の手間を電子化で軽減できます。

累計登録マネー数約1500
累計登録加盟店数約29万店
累計登録ユーザー数約270万人
チャージ年5,300万件、年620億円
支払い年6,700万件、年530億円

ISMS(ISO/IEC 27001:2022)認証取得済 / デジタルガレージグループ

Digital Garage / SGS ISMS-AC
ISMS certification badge

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レジャー施設のキャッシュレス化が進みにくい3つの課題

課題①:汎用キャッシュレスを入れても「施設としての顧客接点」になりきれない

PayPayや交通系IC、クレジットカードなどの汎用キャッシュレスは、支払い手段として便利です。
一方で、施設独自の会員施策・ポイント・クーポン・再来場施策と十分に連動できず、「来場して終わり」になってしまうケースがあります。

  • 決済は便利になったが、再来場施策につながっていない
  • 来場者データが取れず、販促やリピーター施策に活かせない
  • 汎用決済では、ポイント・クーポンを施設側で自由に設計しづらい
  • 1回の来場で完結してしまい、次回来場につながりにくい

課題②:紙チケット・紙クーポン・現金管理の運用負荷が重い

テーマパーク・観光施設・体験型レジャー施設では、入場券、体験チケット、回数券、紙クーポン、現金精算など、複数の運用が同時に発生しやすくなります。
工房・テナント・アクティビティブースごとに紙や現金が動くため、集計・精算・不正管理の負荷も大きくなりがちです。

  • 紙綴りチケットの回収・精算が繁忙期に特に重い
  • テナント・工房ごとの売上集計に手間がかかり、数字の確認が遅れる
  • 紙クーポンを配布しても、持ち歩き・利用までつながりにくい
  • 釣り銭準備や現金管理を、テナント・ブース側で行う負担が大きい

課題③:複数接点をまたいだ導入の意思決定が難しい

レジャー施設は、入場、飲食、売店、アクティビティ、宿泊、イベントなど、複数の接点が存在します。
さらに、直営部門・テナント・工房・ホテル・情報システム部門など関係者が多いため、導入の意思決定や現場調整が進みにくいケースがあります。

  • 部門・テナントごとに担当が分かれており、全体調整が難しい
  • 専用アプリ開発は費用・期間がかかりすぎる
  • 現場スタッフやテナント従業員への説明・教育に不安がある
  • 社内・経営層への費用対効果の説明材料が揃わない

Pokepayで解決できること

テーマパーク・観光施設・リゾートホテルのキャッシュレス課題を一体で解決

Pokepayは、施設ブランドのオリジナルPay、電子チケット、電子クーポン、ポイント、会員施策などを組み合わせて設計できるサービスです。
単に決済をキャッシュレス化するだけでなく、「決済」+「チケット電子化」+「販促」+「再来場施策」+「施設内の利用データ活用」までを一体で検討できます。

解決①:施設ブランドのオリジナルPay・電子チケットを発行できる

「〇〇Pay」「〇〇ウォレット」のように、施設の屋号・ブランド名で独自のデジタルバリューを発行できます。
入場、飲食、売店、アクティビティ、宿泊などで共通利用できる決済基盤を構築し、外部決済ブランドに依存しない施設独自の顧客接点を作りやすくなります。

  • 施設ブランド名でオリジナルPayを展開できる
  • 入場券・体験チケット・回数券・クーポンを電子化しやすい
  • 飲食・売店・アクティビティ・宿泊をまたいだ共通利用を設計できる
  • ポイント・クーポン・会員施策と組み合わせて運用できる
  • テナント・工房別に利用可否・条件を設定することも可能

※対応範囲は、導入形態やシステム構成によって異なります。

解決②:ポイント・クーポン・キャンペーンを施設主導で柔軟に設計できる

チャージ金額に応じた特典付与、アクティビティ別・エリア別ポイント倍率、宿泊者限定クーポン、会員ランク別特典、イベント連動キャンペーンなど、施設全体の販促施策を設計できます。
来場して終わりになりやすい接点を、施設主導の再来場・回遊促進施策として組み立てやすくなります。

  • チャージ特典による施設内利用の促進
  • アクティビティ・体験ごとのポイント倍率設定
  • 宿泊者限定の施設内クーポン配信
  • 来場回数に応じた会員ランク特典
  • 余った残高を次回来場時に利用できる仕組みづくり
  • イベント・繁忙期後の再来場促進クーポン

解決③:紙チケット・紙クーポンを電子化し、運用コストを削減できる

レジャー施設で長年続いてきた紙の入場チケット、体験チケット、回数券、クーポン配布を電子化できます。
発行・配布・回収・集計・テナント精算の負担を減らしながら、利用データをもとに次回施策の改善にもつなげやすくなります。

  • 入場券・体験チケット・回数券を電子残高として管理
  • 1円単位で使いやすい電子チケット・電子クーポンを設計可能
  • テナント・工房ごとの利用履歴・利用金額を確認しやすい
  • 紙チケットの回収・照合・集計の負担を軽減
  • 利用件数・利用金額をもとに効果測定しやすい

解決④:既存アプリ・LINE・QRと連携して、段階的に導入できる

施設規模・テナント構成・既存システムに応じて、スモールスタートから全施設展開まで段階的に導入を検討できます。
紙QRコード、専用端末、POS連携、決済ゲートウェイ連携、API組み込みなど、現場への負荷を抑えながら導入方法を整理できます。

  • 紙QRコード設置によるスモールスタート
  • 専用端末ペイレジによる導入
  • POS連携・決済GW連携・API組込による大規模展開
  • 自社アプリへのPay機能組み込み
  • LINEからの会員登録・販促導線
  • 既存チケットシステム・会員管理システムとの連携検討
  • テナント・工房ごとの精算業務への対応

※連携可否は、利用中のPOS・アプリ・会員管理システムの仕様によって異なります。

解決⑤:現金派・スマホが苦手なお客様への導線も設計できる

専用チャージ機やフロント・案内所での対面チャージなど、現金派のお客様にも対応しやすい入金導線を設計できます。
ファミリー層・シニア層・観光客など幅広い来場者が利用するレジャー施設では、キャッシュレス化とあわせて、取りこぼしの少ない運用設計が重要です。

  • 現金専用チャージ機による硬貨・紙幣チャージ
  • 施設入口・フロント・案内所での対面チャージ
  • クレジットカードチャージ
  • コンビニATMチャージ
  • 銀行口座からのチャージ
  • スマホが苦手なお客様向けの案内導線設計

※対応可能なチャージ方法は、導入形態やシステム構成によって異なります。

解決⑥:社内稟議・テナント説明に使える導入パターンを整理できる

レジャー施設でキャッシュレス化を進めるうえで重要なのは、「便利そう」ではなく、社内・テナント・現場に説明できる状態にすることです。
Pokepayでは、導入目的、対象エリア、チャージ・支払い・精算の設計、必要なシステム連携、導入スケジュール、KPI設計などを整理しながら検討できます。

  • 導入目的と対象テナント・工房の整理
  • チャージ・支払い・精算方法の設計
  • 必要なシステム連携と概算費用の整理
  • 導入スケジュールとパイロット導入の進め方
  • 運用開始後のKPI設計
  • 上司・情報システム部門・テナントへの説明材料づくり

汎用キャッシュレスとPokepayの施設共通Payの違い

PayPayや交通系IC、クレジットカードなどの汎用キャッシュレスは、「支払いを便利にする」手段として有効です。
一方で、Pokepayの施設共通Payは、決済だけでなく、施設ブランドの会員施策・ポイント・クーポン・電子チケット・利用データ活用まで含めて、施設全体の販促基盤として設計しやすいのが特徴です。

PayPay・交通系IC等の汎用キャッシュレスPokepayの施設共通Pay
顧客データの活用△ 施設独自の会員・販促施策との連動に課題が残る場合がある✓ 施設ブランドの販促・分析に活用しやすい
ブランド△ 外部ブランドの決済手段✓ 施設ブランドの〇〇Payとして展開
ポイント設計✕ 施設側で細かく設定しづらい✓ 条件・倍率を柔軟に設計可能
チケット電子化✕ 入場券・体験チケットとは別管理になりやすい✓ 電子チケット・電子クーポンとして設計可能
再来場・回遊施策△ 施設独自施策との連動は難しい場合がある✓ チャージ特典・ポイント・クーポンと連動可能
複数接点での施策△ 入場・飲食・売店・体験をまたいだ販促設計にはつなげづらい✓ エリア別・アクティビティ別・テナント別施策を設計しやすい
社内説明△ 決済手段の追加として説明されやすい✓ 販促基盤・会員基盤として説明しやすい

紙チケット・紙クーポン運用とPokepay電子化の違い

紙チケット・紙クーポン・回数券は、発行・配布・回収・集計・テナント精算など、運用負担が大きくなりやすい施策です。
Pokepayで電子化することで、利用者にとって使いやすく、施設側にとっても管理・集計・効果測定しやすい運用を目指せます。

紙チケット・紙クーポン運用Pokepayで電子化
チケット・クーポン管理✕ 発行・配布・回収・集計が必要✓ 電子残高として管理しやすい
テナント・工房精算✕ 紙の束で集計・照合が必要になりやすい✓ 利用履歴をもとに集計しやすい
お釣り・使い切り△ お釣りが出ない場合があり、使い切りづらい✓ 1円単位で利用しやすい設計が可能
不正防止△ 偽造・二重利用・期限管理のリスクがある✓ デジタル管理で抑制しやすい
効果測定✕ 手作業集計になりやすい✓ 利用件数・金額をデータで確認しやすい
キャンペーン展開△ 紙の制作・配布が必要で、実施まで時間がかかる✓ 期間・対象エリア・条件を管理画面から設定してすぐに展開しやすい
運用負担△ 回収・照合・問い合わせ対応が発生しやすい✓ 管理画面で運用状況を確認しやすい

導入パターン:レジャー施設の4つの始め方

レジャー施設のキャッシュレス化は、施設規模・テナント構成・既存システム・導入目的によって最適な進め方が異なります。
Pokepayでは、施設共通オリジナルPayの発行、紙チケット・紙クーポンの電子化、宿泊者向けの館内Pay、地域連携・観光DX施策との連動など、目的に応じた導入方法を検討できます。

テーマパーク・観光施設・リゾートホテル・体験型施設で検討しやすい導入パターン

パターン①:施設共通オリジナルPayで、全テナント・全接点に展開する

施設ブランドの独自電子マネーを発行し、入場、飲食、売店、アクティビティ、宿泊などで共通利用できる決済基盤を構築するパターンです。
施設全体の顧客接点・販促基盤を整備したい場合や、複数テナント・複数エリアをまたいだ本格導入に向いています。

  • 施設共通のポイント・会員施策を整備したい
  • 来場者データを施設側で一元把握したい
  • 入場・飲食・売店・体験をまたいだ利用データを活用したい
  • テーマパーク・リゾートホテル・複合レジャー施設で展開したい

パターン②:紙チケット・紙クーポン・紙回数券から電子化して始める

現在運用している紙綴りチケット、体験チケット、紙クーポン、回数券を電子化するパターンです。
まずは既存の紙運用を置き換え、発行・回収・集計・精算の負担を軽減したい施設に向いています。

  • 紙チケット・紙クーポンの発行・回収・精算負担を下げたい
  • 体験チケット・回数券を電子化したい
  • 1円単位で使える電子チケット・電子クーポンを実現したい
  • まず一部アクティビティ・工房で小さく試して社内実績を作りたい

パターン③:宿泊者向けの施設内Pay・特典から始める

ホテル・旅館・リゾート施設で、宿泊者限定の館内Payやデジタル特典として導入するパターンです。
チェックイン時に案内し、館内飲食、売店、アクティビティ、温浴施設などの利用促進につなげる施策として検討できます。

  • 宿泊者を館内飲食・売店・アクティビティ利用につなげたい
  • 紙クーポンや紙の館内利用券をデジタル特典に移行したい
  • 宿泊者限定のクーポン・ポイント施策を実施したい
  • 余った残高や特典を次回宿泊・再来場につなげる仕組みを作りたい

パターン④:地域連携・観光DX施策と連動させる

施設単体にとどまらず、DMO、自治体、観光協会、地域通貨施策などと連携するパターンです。
観光周遊促進、インバウンド対応、地域事業者との共通Pay展開、周辺店舗との回遊施策などにも応用できます。

  • 地域の観光周遊促進に取り組んでいる
  • 自治体・DMO・観光協会と連携したキャッシュレス施策を検討している
  • 施設内だけでなく、周辺観光地や地域店舗との連携も視野に入れている
  • 地域クーポン・観光クーポン・プレミアム商品券との連携を検討している

導入パターン・事例

体験王国むら咲むら|むらさきPay

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施設ブランドの独自Pay発行/体験工房20店舗で共通利用/紙綴りチケットの電子化・1円単位決済・管理画面での精算確認に対応

対象施設:体験王国むら咲むら(沖縄県中頭郡読谷村)

運営:株式会社読谷ククルリゾート沖縄

導入:2023年5月運用開始

※取材時点の情報です。最新状況とは異なる場合があります。

導入背景

体験王国むら咲むらは、琉球吹きガラス、琉球藍染、ちんすこうづくり、シーサー製作、空手など、沖縄文化の体験が楽しめる体験型テーマパークです。NHK大河ドラマ「琉球の風」の撮影地としても知られ、施設内には複数の体験工房があります。

従来は、入場時に500円券の紙綴りチケットを販売し、各工房でチケットをもぎって体験料として支払う運用を行っていました。一方で、工房ごとの売上報告が自己申告制・信頼関係ベースになっており、本部側の集計・照合に手間がかかっていました。

また、施設全体として工房ごとの稼働率や利用状況を把握しづらく、工房への送客や客単価向上につながる施策を打ちにくいという課題もありました。

Pokepayで実現した仕組み

  1. 施設ブランド名での独自電子マネー発行
    施設独自の電子マネー「むらさきPay」として運用を開始。来場者はクレジットカードでチャージし、施設内の体験工房で支払いに利用できます。
  2. 紙綴りチケットの電子化
    従来の500円券の紙綴りチケットを、電子マネーに置き換える形で導入。紙チケットの回収・照合・集計にかかる負担を軽減し、工房ごとの利用状況を把握しやすくなりました。
  3. 1円単位で使いやすい決済設計
    紙券ではお釣りが出ないため、体験料金との差額を現金で支払う必要があるケースがありました。むらさきPayでは1円単位で利用できるため、来場者にとっても工房側にとってもスムーズな支払いにつながります。
  4. チャージ特典による工房利用の促進
    3,000円以上チャージした来場者に入場料1名分を無料にする特典を設定。来場者のチャージと工房体験の利用を促し、施設全体の回遊・消費促進につなげています。
  5. 管理画面での利用状況・精算確認
    本部側・工房側のどちらも管理画面で利用状況を確認できます。月末のテナント精算集計業務を管理画面から行えるようになり、バックオフィス業務の負担軽減につながっています。
  6. 現金を持ち歩かない来場者への対応
    各工房が個別にキャッシュレス決済を用意するのが難しい場合でも、事前チャージ済みのむらさきPayを利用することで、現金を持ち歩かない来場者の機会損失を減らしやすくなります。

主な成果:売上の約1/3がむらさきPayで支払われるようになり、むらさきPayの利用部分について売上報告の透明性が高まりました。利用状況の傾向を把握しやすくなったことで、攻めの事業戦略を取るためのベースづくりにもつながっています。

また、導入当時70代の工房の親方もいたものの、内部向けの利用説明会を特に実施しなくても運用できているとの声もあります。

この事例が参考になる施設:紙チケット・紙クーポンの使い切りづらさを解消したい/体験工房・テナント別の売上を把握したい/工房・テナントへの送客を促したい/現金を持ち歩かない来場者に対応したい/月末精算業務の負担を軽減したい/施設ブランドの独自Payを導入したい

テーマパーク・体験施設への応用ポイント

レジャー施設の課題事例から見える解決の方向性
紙チケット・紙クーポンが使い切りにくい1円単位で利用できる電子マネーへ
テナント・工房別の売上が見えない管理画面で利用状況を確認
工房・テナントへの送客を促したいチャージ特典・入場料特典と連動
現金を持ち歩かない来場者に対応したい事前チャージ済みの施設内Payで機会損失を軽減
月末精算業務の工数を減らしたい管理画面から集計・精算

→ 体験王国むら咲むら事例の詳細を見る

i+Land nagasaki|アイランドPay

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施設内限定の独自Pay発行/アクティビティ・レストラン・お土産店で共通利用/紙クーポンの電子化・施設内消費促進・リピーター化に対応

対象施設:i+Land nagasaki(長崎市のリゾートホテル・複合型リゾート施設)

運営:株式会社カトープレジャーグループ

導入:2024年5月運用開始

※Pokepayとしてリゾートホテルへの電子マネー提供は初の事例です(発表時点)。

※取材時点の情報です。最新状況とは異なる場合があります。

導入背景

i+Land nagasakiは、アクティビティ、レストラン、お土産店などを施設内に備える複合型リゾート施設です。客室数には限りがあるため、売上向上には宿泊料に加えた施設内消費・客単価の向上が重要でした。

従来は、施設内店舗での追加購入を促すために紙クーポンを配布していました。しかし、紙クーポンは持ち歩いてもらい、実際に利用してもらうまでの動線に課題がありました。

また、競争が激化するリゾート施設において、多様なサービス・店舗を用意している一方で、各店舗の利用率にも課題がありました。

Pokepayで実現した仕組み

  1. 施設内限定のオリジナル電子マネー発行
    施設内限定のオリジナル電子マネー「アイランドPay」を発行。来場者・滞在者はPokepayアプリをダウンロードし、アイランドPayを追加することで、施設内のアクティビティ、レストラン、お土産店などで利用できます。
  2. チャージ時のプレミアム付与
    チャージ時にプレミアムが付く設計により、お得に利用できる仕組みを構築。来場者のチャージと施設内消費を促進しやすくなります。
  3. 1円単位で使いやすい決済設計
    紙クーポンとは異なり、1円単位での支払いが可能です。利用者側の使い切りづらさを減らし、施設内各店舗での消費を促しやすくなります。
  4. 余残高を次回滞在に繰り越せる設計
    余ったマネーは次回滞在時にも利用できます。残高を次回利用のきっかけにすることで、リピーター獲得につながる設計ができます。
  5. 顧客データを活用した施策設計
    来場者の施設内消費データを分析できるため、施策立案を柔軟かつ迅速に行いやすくなります。
  6. 旅行前からの顧客接点づくり
    アプリをスマートフォンに入れてもらうことで、旅行前からアプリダウンロードやお得情報の案内を行いやすくなります。到着前から顧客接点を持てる点も特徴です。

この事例が参考になる施設:宿泊者を館内飲食・売店・アクティビティにつなげたい/紙クーポンをデジタル特典に移行したい/客単価を高めたい/残高を活用して次回宿泊・再来場につなげたい/来場者データを販促に活かしたい/旅行前から施設との接点を作りたい

リゾートホテル・宿泊施設への応用ポイント

レジャー施設の課題事例から見える解決の方向性
宿泊者を館内消費・アクティビティにつなげたい施設内限定Payでチャージ・回遊を促進
紙クーポンが持ち歩かれず使われにくいスマホのPay・デジタル特典として利用導線を改善
客単価を高めたいチャージプレミアムで施設内消費を促進
リピーターを増やしたい余残高を次回滞在に繰り越し、再来場のきっかけを作る
来場者データを販促に活かしたい施設内消費データを施策立案に活用
旅行前から施設との接点を持ちたい旅行前のアプリDL・お得情報配信につなげる

→ アイランドPayの参考プレスリリースを見る

他にも「レジャー施設(テーマパーク・ホテルなど)のキャッシュレス」に関する導入事例をご案内しております。お気軽にお問い合わせください。

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導入までの流れ

導入ステップ(失敗しない進め方)

  1. お問い合わせ・ヒアリング
    施設規模・テナント数・現在の決済環境・紙チケット・紙クーポンの運用状況・解決したい課題をお聞かせください。施設数・テナント数・対象業態、テナント・工房別のPOS構成、既存の紙チケット・回数券・クーポンの有無、自社アプリ・LINE・ECの有無、現金チャージの必要性、実施したいキャンペーン、テナント精算の流れ、社内稟議で必要な情報などを確認します。
  2. 要件整理・導入パターンのご提案
    施設の運用体制・テナント構成に合わせて、POS連携方式・チャージ方法・ポイント設計・電子チケット化の方法・テナント精算への対応・オペレーション設計を整理し、最適な導入パターンをご提案します。施設共通Pay・電子チケット先行の選択、スモールスタートの設計、自社アプリ・Webアプリ・共通ウォレットの選択、POS連携の要否、概算費用・スケジュール、運用開始後のKPI設計も含めてご提案します。
  3. 初期設定・デザイン設定
    マネー名称・ロゴ・ブランドカラーに合わせたデザイン・利用条件・ポイント還元設計・管理画面のセットアップを行います。施設ブランドに合わせたカスタマイズが可能です。必要に応じて、既存の紙チケット・紙回数券からの移行設計も対応します。
  4. テスト運用(一部テナント・一部エリアから)
    一部テナント・一部エリア・期間限定キャンペーンからパイロット導入を行います。ユーザー登録導線のしやすさ・チャージと支払いの流れ・テナント側のレジ操作負荷・管理画面での確認方法・テナント精算の流れ・キャンペーン反映を検証し、問題がなければ本格導入へ進みます。
  5. 全館展開・販促開始
    テスト運用で課題を確認したうえで、本格導入に進みます。運用開始後は、登録会員数・チャージ件数と金額・支払い件数と金額・来場頻度・施設内回遊・キャンペーン利用数・テナント別売上貢献・再来場数・リピート率・休眠顧客の再来場数などを確認しながら、継続的な改善につなげます。
    ※取得できる指標は、導入内容・連携範囲によって異なります。

FAQ

Q

テーマパーク・ホテル・温浴施設でも導入できますか?

A

はい。沖縄の体験型テーマパーク「体験王国むら咲むら」(20工房展開)や、長崎のリゾートホテル「i+Land nagasaki」(カトープレジャーグループ)でのオリジナル電子マネー導入実績があります。レジャー施設業態の導入パターン・事例については、お問い合わせ時に個別でご案内します。

Q

テナント・工房ごとにPOSが違っても導入できますか?

A

POS連携の可否は、利用中のPOSの種類・仕様・連携方式によって異なります。紙QRコード(既存レジ改修不要)から、専用端末ペイレジ・決済GW連携・API組込まで、段階的な方法をご提案できます。まずはテナント構成と利用中のPOS名をお知らせください。

Q

紙の入場チケット・体験チケット・回数券を電子化できますか?

A

はい。電子チケット・電子回数券・クーポンなどの電子化用途でご相談いただけます。発行・利用・テナント精算・集計の流れを確認したうえで、電子化の方法をご提案します。

Q

電子チケットは1円単位で使えますか?

A

むら咲むらでの「むらさきPay」では、チャージも利用も1円単位で使える電子マネーとして導入されています。自社施設で同様の設計が可能かは、要件確認のうえでご案内します。

Q

宿泊者向けの館内Pay・特典として使えますか?

A

はい。長崎のリゾートホテル「i+Land nagasaki」では、宿泊者がアクティビティ・レストラン・お土産店で使える「アイランドPay」として運用されています。チャージ時プレミアム付与・残高の次回滞在への繰り越しなど、リピーター獲得に向けた設計が可能です。

Q

余ったマネーは次回来場時にも使えますか?

A

残高を次回来場時に繰り越して利用できる設計が可能です。「使い切れなかった残高があるから次回も来よう」というリピーター化の仕掛けとして設計できます。

Q

アプリを新しく作らないと導入できませんか?

A

必ずしも専用アプリの新規開発は必要ありません。既存アプリへのSDK組み込み、Pokepay共通ウォレットの活用、Webアプリでの利用、LINEからの導線設計など、導入目的に応じて選択できます(※利用できる方式はプラン・要件・既存システムによって異なります)。

Q

年配の来場者・現金しか使わない方への対応は?

A

専用チャージ機(Payspot)を設置し、現金でのチャージに対応できます。施設入口・フロント・案内所での対面チャージ、コンビニATMなど複数の入金導線を設計することで、幅広い来場者層を取りこぼさない設計が可能です。

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