Pokepayをご利用いただいている皆さまに、便利な新機能のご紹介です。
今回、店舗のファンが「新しいお客様」を招待する仕組みを簡単に構築できる「ギフト機能」が追加されました。
Pokepay (ショップ向け) のダウンロードがまだの方はこちら。
目次
ギフト機能について
皆さまのお店には、「このお店、友達にも教えたい!」と言ってくださる熱心なファンはいらっしゃいませんか?
そんなファン(常連客)の皆さまが、自ら営業マンとなって新しいお客様を連れてきてくれる。
そんな魔法のような仕組みを実現するのが、今回ご紹介する 「ギフト機能」 です。
ギフト機能とは、会員様がご自身のクレジットカード※や店頭での現金支払いを通じて、お店の残高を「ギフト」として購入し、家族や友人に贈ることができる機能です 。
贈られた相手は、LINEやメールで届いたURLを開くだけで、すぐにお店で使える残高を受け取ることができます。※クレジットカードチャージが有効の場合
「今度あのお店行ってみてよ」という言葉だけよりも、「この1,000円分でコーヒー飲んできて!」と残高を贈る方が、受け取った側の「行ってみようかな」という動機付けは圧倒的に強くなります。
まさに、お店のファンが新しいお客様を連れてくる、非常に強力なマーケティングツールなのです 。
活用例
デジタルギフトは、アイデア次第で様々な集客・販促に活用できます。ここでは3つの活用シーンをご紹介します。
① カフェや飲食店での「気軽なサンクスギフト」
「いつも仕事を手伝ってくれる同僚に、お礼のコーヒーを一杯ご馳走したい」
そんな日常のちょっとした感謝を、お店の残高で贈ってもらいましょう。
会員様が500円分や1,000円分のギフトを購入し、SNSでサッと共有。
受け取った方は、そのお店に行く楽しみが生まれます。
②美容サロンや整体院での「体験ギフト」
高単価なサービスを提供しているサロンでは、ファンの方が「本当に良いから受けてみて!」と友人に勧める際、背中を押すツールとして最適です。
例えば「3,000円分の体験ギフト」を販売できるように設定。
既存の会員様がプレゼントとして購入し、大切な人に贈ることで、信頼性の高い新規客の獲得に繋がります。
③ イベントやキャンペーンの「景品」として
お店主催のイベントや、地域の集まりの景品として、お店のギフトURLを配布する活用法もあります。
物理的なカードを用意する手間がなく、スマートフォン一つで発行・共有ができるため、運営コストを抑えながらも、確実に「再来店」が見込める景品を提供できます。
設定方法
ギフト機能は、管理画面から数タップで有効化できます。
➀ナビゲーションバーの「メニュー」をタップ
②機能セクションの「ギフト」をタップ
③ギフト機能を有効化をタップ
有効化すると詳細なカスタマイズが可能になります。
詳細なカスタマイズ
右上の「設定」から、より詳細なルールを決められます 。
- 金額のプリセット: 500円、1,000円、3,000円など、購入しやすい金額をあらかじめ設定できます 。
- 自由入力の許可: プリセット以外に、会員様が任意の金額(最低50円〜)を入力できるように設定も可能です 。
- 会員登録不要での利用: 「ギフトを受け取った人が、会員登録なしですぐに残高を使えるようにする」という設定も可能です。初めてのお客様の心理的ハードルを極限まで下げたい場合におすすめです 。
顧客側のアプリ画面ではこのように表示されます。
購入側
送る際にメッセージも添えられます。
購入が完了すると、共有用のリンクが発行されます。
受け取り側
受け取り側は、メッセージアプリ等でURLを受け取ります。
URLをブラウザで開くことで残高を対象店舗での支払いに使うことができます。
また、アカウント登録して会員になることで、会員特典を受け取ることも可能です。
Pokepayのギフト機能は、単なる決済手段を超えて、店舗とお客様、そしてその先にいる新しいお客様を繋ぐ架け橋となります。
「自分の店舗ならどんなギフト券が喜ばれるかな?」「具体的なキャンペーンの組み方を知りたい」といったご相談も随時受け付けております。
本機能を活用し、貴社のビジネスをさらに活性化させていきましょう。

