- 紙の回数券の管理や紛失対応が大きな負担に
- 回数券終了時に離脱が発生しやすかった
- 初期費用や業態不一致で他の決済手段を導入できず
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あいしん堂

オーナー(個人)
小林 様
あいしん堂は、鍼灸とマッサージを専門とする治療院です。 院長のもと、一人ひとりの症状に合わせた施術を提供しています。肩こりや頭痛、慢性疲労などの改善を目的に、鍼灸や指圧マッサージを組み合わせた治療を行っています。初めての方でも安心して相談できるよう、わかりやすい説明と丁寧なカウンセリングを重視し、ライフスタイルに合わせたケアと健康のサポートを行っています。
当院では、ずっと紙の回数券を使っていました。回数券は、一度にまとまった売上を立てられて、お客様にとっても割引などでメリットを作れます。でも、実は色々と課題も多かったんです。
まず、管理の手間。紛失した、持ってくるのを忘れてしまった、なんてことが頻繁にあって、都度対応するのは大変でした。さらに、回数券がなくなるタイミングでお客様が「また購入するかどうか」を検討される。これが離脱のきっかけになっていました。
それで、何年も前から「もっとスムーズな決済方法はないか?」と模索していて、プリペイドカードや定額プランの導入も考えたことがあります。ただ、プリペイドカードは初期費用が100万円以上かかると言われて断念。定額プランも導入できれば面白そうだけど、私たちのビジネスモデルには少し合わない気がして見送っていました。
決済方法を見直す中で、いくつかの選択肢を検討してきましたが、どれもしっくりこないまま時間が過ぎていました。そんな時に偶然「治療院向けのサブスク決済ができる」という話を聞いたんです。「もしかして今なら選択肢が増えて導入できるのかも?」と思って色々調べていくうちに、まさに私が求めていたサービスだ!と思えたのがPokepayだったんです。
導入を決めた理由は主に2つあります。一番大きかったのは信頼できる決済サービスであること。やはり、お客様のお金を預かる以上、運営会社がしっかりしていることは絶対条件でした。その点、Pokepayは実績があり、安心して導入できると感じました。
もう一つは、従来の回数券よりも使いやすい「プリペイド型」であることも大きな魅力でした。チャージ式なら、回数券のように使い切ったら終わりではなく、継続的に利用してもらいやすくなりますし、ポイント還元の仕組みを活用することで単なる割引ではなく、チャージするとポイントがもらえるというオファーをつけることでお客様も自然とリピートしやすくなります。
Pokepayはポイント設定も柔軟に設計できますし、お客様にも私たちにも双方にとってメリットが大きいと感じ導入を決めました。
導入してみて、一番感じたのは「もっと早くやればよかった!」ということ。
まず、業務の負担がグッと減りました。紙の回数券を管理する必要がなくなったし、紛失や忘れ物の対応もゼロになりました。その分、お客様との会話や施術に集中できるようになりました。
データ管理の面でも大きな変化がありましたね。今まではどのお客様がどれくらい利用しているのか、なんとなくの感覚で把握していましたが、Pokepayなら利用履歴やチャージ状況がリアルタイムで見えるので、事前に把握してお声がけをしたり、いつも多額のチャージをしてくださるお客様がよりお得感を感じられるように、チャージ金額によってポイントの付与率を変えたり、より効果的な施策が打てるようになって、お客様に合わせて具体的なアクションが取りやすくなったんです。
デジタル決済の導入は、ただ決済方法を変えるだけではなく、経営の考え方そのものを変えるきっかけになりました。これからも、Pokepayを活用しながら、より良いサービスを提供していきたいと思います。
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