- 回数券の前払いが新規顧客のハードルになっていた
- プリペイドカードの発行・管理が手間だった
- 機器の老朽化により運用継続が困難になっていた
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An easy to understand guide to Pokepay (For shops)

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SaMメディック
店長
山田様
岐阜で1937年から鍼灸、マッサージ、高度整体を提供しており、お客様お一人おひとりに合わせた自然治癒力を引き出すことを大切にしています。筋骨格系や神経系疾患、精神的なサポートにも対応したケアを重視しており、安心して相談できる環境作りと、お客様のライフスタイルに合わせた提案が人気です。
昭和12年創業の当院は、現在私で4代目となります。
長年にわたり、プリペイドカードを活用した回数券システムを採用し、一定の効果を確認してきました。しかし、一方でいくつかの課題も抱えていたのも事実です。
特に、一度にまとまった金額をお支払いいただく回数券方式は、お試し感覚でご来院されるお客様にとって心理的なハードルとなり、利用開始の障壁になっていました。また、カードの発行や管理には手間がかかり、お客様がカードを忘れたり紛失された場合の対応にも課題を感じていたため、決済のデジタル化を進める必要があると考えるようになりました。
ちょうどその頃、長年使用していたプリペイドカードの機械が老朽化し、エラーが発生することが増えてきました。後続機の提供もないとわかり、これを機に新たな決済システムの導入を検討することになりました。
この業界では、紙の回数券やプリペイドカードの導入が主流ですが、これらはすでに私たちのサービスに価値を感じ、信頼してくださっているお客様には「次も来るからお得だ」と感じていただける一方で、初回のお客様にとっては決断が難しいのも事実です。
すべてのお客様にとってご利用いただきやすい仕組みを提供するため、幅広い価格帯で、状況に合わせてチャージやポイントの付与率をアレンジできるシステムを探し始めました。しかし、調べてみると私たちのような小規模事業者向けにお金をチャージして使えるシステムはほとんど見当たりませんでした。大手事業者向けのシステムはありましたが、私たちのニーズには合わないものばかりだったんです。そんな中Pokepayを見つけて、これはまさに私たちが探していたものだと確信しました。
Pokepayの導入を進める中で、サポート体制の手厚さも大きな決め手となりました。一般的な決済システムでは、システムに合わせた運用が求められることが多いのですが、Pokepayは私たちの業務やこれまでの仕組みに合うようにカスタマイズを提案してくれました。
キャンペーンとの連携やポイント付与の細かな設定など、運用の自由度も非常に高く、その点も大きな魅力でした。
回数券やプリペイドカードでは、どうしても使い切ったタイミングで利用が途絶えてしまったり、継続してご利用いただく流れを作りにくい点がありました。その点、Pokepayを導入してからは、ポイント付与で余った金額に追加チャージをして、再度サービスをご利用いただくことが増えて、継続利用の足掛かりを作りやすくなりました。他にも、スマホ一つで決済ができるので「カードを忘れた!」というトラブルもなくなり、より便利にご利用いただけるようになっています。
業務の効率化も進みました。Pokepayでは、スマホを使って簡単にサービス利用状況や残高確認ができるため、どこでも遠隔で状況を把握できる利便性が大きく向上しました。
当初、ご高齢のお客様から「どうやってダウンロードするの?」という質問が多く寄せられましたが、一度設定してしまえば問題なく使われている様子を見て、安心しました。
導入してからまだ日が浅いため、売上に対しての効果は現時点で確認できていませんが、多くの方が移行してくださっている今、売上に大きな変化が起きていないということはスムーズに移行してご利用いただいているということだと思っています。
「いつかオリジナルの電子マネーを導入できたら」と考えていたことが、想像以上に早く実現できたのも嬉しいですね。今後は、Pokepayを起点に、さらにお客様に喜んでいただけるサービスを提供できるように進化していきたいと考えています。
