- 銀行の手数料や現金管理の手間が経営上の負担となっていた
- 小銭の扱いやレジ締め作業が煩雑で、業務効率化が求められていた
- 料金改定後も安心して通ってもらえる仕組みづくりが必要だった
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An easy to understand guide to Pokepay (For shops)

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アクセスオオホリ

代表
井上友亮様
福岡・大濠にある理容室「ACCESS OHHORI」は、創業78年の歴史を持つ老舗バーバーです。英国パブを思わせる落ち着いた空間で、伝統の技術と丁寧な接客を提供しています。1階はクラシックなバーバースタイル、2階は個室のプライベートサロンとして、幅広い世代のお客様に通う楽しさとくつろぎの時間を届けています。
私たちの理容室「ACCESS OHHORI」は、福岡・大濠エリアで長年地域に根ざしたサービスを展開し、多くの常連のお客様に支えられてきました。
一方で、現金管理や会計時の釣り銭対応など、日々の店舗運営にかかる負担をいかに軽減するかが長年の課題でした。
近年は銀行の手数料の上昇に加え、金庫管理やスタッフによる入出金作業にも時間がかかり、会計処理における小銭の扱いが煩雑になるなど、レジまわりの効率化は必要不可欠です。
さらに、物価上昇を受けての料金改定を行うタイミングでは、お客様にできるだけ負担を感じさせず、これまでと変わらず利用していただく工夫も必要でした。
お客様の通いやすさを維持することを最優先に考え、価格以上の満足感を感じてもらえるよう、店舗運営のスマート化とポイント制度を両立できるサービスを探していました。
キャッシュレス決済の導入を検討する中で、決め手となったのはPokepayの柔軟な運用性でした。
まず、導入コストを抑えつつ、自店舗専用の決済アプリとして利用できる点。そしてクレジットカード決済に比べて手数料負担が削減でき、その分をお客様へのポイント還元に充てられることが大きな魅力でした。
1万円単位のチャージ方式を採用したことで、お客様にはお釣りをストックしておけるような感覚が生まれますし、特にご家族で利用するお客様からは残高を共有できるのが便利と好評です。
他社のサービスも比較検討しましたが、初期費用や端末コストが高額なものが多く、あまり現実的ではありませんでした。
Pokepayは既存のPOSシステムと並行運用できる価格帯から利用できますし、スタッフの手間も最小限。比較的すぐに操作にも慣れました。
導入から2か月で、すでに20万円分のカード手数料削減を実現しました。
これまで現金・カード・QR決済と複数の手段を扱っていたところ、Pokepayの利用比率が徐々に高まり、レジ締めや入金確認の手間が減少しました。
釣り銭準備や小銭の入金が不要になったことで、入金手数料も削減できたことも大きかったです。銀行へ出向く頻度も格段に減り、その分の時間をサービス提供に充てられるようになったため、店舗運営全体の効率化にもつながりました。
また、ポイント付与によってお得に通えるという印象が強まったことで、Pokepay導入後もお客様の満足度を保てています。Pokepayの残高があることで、次回来店への“きっかけ”になるという心理的効果もあり、通いやすいリズムが維持されているのではないでしょうか。
スタッフ側でも操作や会計処理の負担が減り、お客様とのコミュニケーションに割く時間が増えました。
Pokepayには、単なる決済ツールとしてだけでなく、お客様との関係を育てる仕組みとしての可能性を実感しています。
業種・店舗数・導入目的に合わせて、貴社に近い活用方法をご案内します。 Webに掲載していない事例も含め、貴社に近いケースをご紹介可能です。
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