地域にお金が循環する仕組みづくりは多くの自治体にとって共通の課題です。山口県阿武町では、その解決策のひとつとしてデジタル地域通貨「あぶPAY」を導入し、町内消費の促進や地域活動の活性化に挑戦してきました。町主導で実績を積みながら、住民理解の醸成や行政サービスとの連携へと活用の幅を広げています。
地域通貨導入の背景にある課題意識、DX推進計画での位置づけ、事業者支援・移住施策・観光施策との接続など、阿武町が目指す地域内経済循環の未来について、阿武町長 花田憲彦様にお話を伺いました。(2025年7月8日インタビュー実施)



