回数券の電子化のメリットは?メリットとアプリでの発行方法を紹介!
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2022-05-18

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美容系のサロンから飲食店まで多くの店舗で利用される回数券。
メリットはありつつも、その発行や管理の手間に悩まされていませんか?
この記事では、そんな紙の回数券のデメリットを解決できる電子化(アプリ)について紹介していきます。


目次

  1. 回数券のメリットとは?
  2. 紙の回数券のデメリット
  3. 回数券の電子化のメリット
  4. どうやって電子化する?
  5. お客様の利便性を考えたサービスを


回数券のメリットとは?

まずは、回数券を導入するメリットを見ていきたいと思います。

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メリット1:現金が先に入る

商品券など、いわゆる 「先払い」 が発生するもの全般のメリットです。
お店にとってはサービスを提供する前にまとまったお金が入るのでキャッシュフローを安定させることができます。
キャッシュに余裕ができれば、例えばお店の設備やプロモーションに投資するなど、店舗経営における選択肢を増やすことができ、お店の売上拡大の可能性が広がります。

メリット2:期間内での来店を確保

回数券を購入することで、お客様は「回数券を使い切るまで来なくては」という心理が働きます。
回数券の購入イコール、次回以降も再来店することをお店に約束しているようなものです。

ここに、回数券の期限を設定することで更なるメリットが生まれます。
有効期限を設定した回数券では、有効期限内に回数券を使い切ることを前提としているため、短い期間で複数回お店を利用してもらうことになります。
結果、お客様の印象に残りやすくなり、 回数券を使い切った後の 継続的な利用を見込める可能性があります。
また、来店回数が増えればそれだけお客様とのタッチポイントが増えるためお店の親しみが増し、ファンになってもらえるチャンスも増えるといえるでしょう。

メリット3:現金決済が都度発生しない

お客様からすると、回数券は購入しておけばそれと引き換えにサービスを受けることができるため、現金を持ち歩いていなくてもよいというメリットがあります。
店舗側は、レジで毎回の支払い作業がなくなり、おつりの準備、会計ミス、売上金管理などの軽減が期待できます。
特に、1回の料金が高額になるほど、 お客様側からは多額の現金を準備する必要もなくなり、店舗利用も気軽なものとなり利用頻度が上がる可能性があります。



紙の回数券のデメリット

お店にもお客様にもメリットのある回数券ですが、紙での運用ではデメリットもあります。

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紛失の可能性がある

せっかく回数券を購入してもらっても、お客様が失くしてしまうことはよくあります。
紛失してしまった場合、お店側は購入履歴や利用回数の確認、紙での再発行に手間がかかってしまいます。
場合によっては、紛失によりお客様が来店を諦め、回数券分だけでなく、 今後の来店機会を損失することにもなってしまうかもしれません。

デザインや印刷コスト

紙で回数券を運用する場合、実際に「券」が発行されますのでそれに係る諸経費が発生します。
ここでのコストとは、回数券のデザイン費用、回数券の印刷費用などを指します。一般的には、100枚〜1,000枚の発注で数万円程度というケースが多いようです。
加えて、高額なチケットの場合など、偽造防止の加工を施したい場合は更に作成費用がかかって来ます。

デメリット3:管理の手間がある

現金に相当する価値を持つ回数券であれば 発行冊子数の管理や使用済みの回数券の処理も徹底する必要があります。
また、購入・使用状況などの顧客情報も有益なもの。管理・活用したいところですが、お客様一人一人にそこまでの対応が難しいというお店も多いと思います。



回数券の電子化のメリット

そもそも、回数券を発行する意味はなんでしょうか?

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物理的な回数券の一番の役割は、お客様がサービスを受ける権利があることを証明することです。
よって、その機能が果たせれば必ずしも印刷費のかかる紙である必要はないとも言えます。
自社サイトや専用アプリを導入し 電子化することで紙の回数券をなくすことができ、また、更なるメリットも生まれます。


電子化メリット1:印刷費などのコストを削減可能

先ほど紹介したように、紙の回数券は用意するのにコストがかかります。
回数券を電子化することで継続的にかかってしまう印刷のコストがゼロになります。

電子化メリット2:管理コスト削減

アプリで管理することになるので、利用済みの紙の対応が不要になり、
また紛失による 再発行の手続きや不正防止対策などの配慮・手間を削減できます。

電子化メリット3:お客様の使い勝手が向上

お客様側でも紛失しないように気を付けたり、来店時に持参する必要などの手間がありました。
電子化することでいつも持ち歩くスマホで利用が可能となります。
結果、回数券のハードルが下がり、 回数券購入頻度や来店頻度、その他の商品の購入などのチャンスにつながります。



どうやって電子化する?

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「電子化するメリットがありそうなのは分かった。でもどんな方法でどんな手続きが必要?」

というのが次の疑問だと思います。
具体的には主に次の方法があります。

・専用アプリ
・予約サイトのオプション機能
・ハウス電子マネー


専用アプリ

回数券専用アプリを活用することで簡単に回数券を電子化することが出来ます。
無料・有料共にあります。回数券機能のみを実現したい場合はお勧めです。

予約サイトのオプション機能

美容室やサロンの場合は、既に予約サイト・システムなどを活用されているお店が多いと思います。
それらのサイトのオプション機能で回数券システムがある場合があります。既に予約サイトを活用している店舗であればこちらがお勧めです。

ハウス電子マネー

少し回数券の範囲より大きくなりますが、店舗利用のお金をプリペイド化してもらうという方法もあります。
お店オリジナルの電子マネーを作り、回数券に限らず 店舗で利用するお金をお客様にデポジットしてもらう、というものです。
例えば、現金3万円であなたの店舗のみで使えるオリジナル電子マネー3.3万ポイントを購入、
5,500円分のコースを6回使ってもらい回数券の代わりとして利用できます。
加えて、汎用的に使えるため回数券といった限られた商品だけでなく、 他の商品の販売促進、現金管理の手間削減などが期待できます。



お客様の利便性を考えたサービスを

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回数券の紙での運用はお店側、お客様側にも手間がかかります。
電子化し、お客様が利用しやすい環境を整えることで、顧客満足度も向上、リピートしてもらいやすい店舗になり、結果、お店への売上拡大につながります。

紙の運用の煩雑さから解放され、更に売上拡大につながるような
アプリやシステムの導入を検討されてみてはいかがでしょうか?

弊社ポケットチェンジでは、回数券と同様のメリットを持ち、
更に 汎用性の高いオリジナル電子マネーを簡単に作ることができる
pokepay(ポケペイ) というサービスを提供しています。
SaaS型のサービスですので、初期費用・月額費用を抑え、1週間程度で導入できるサービスです。


紙の回数券からpokepayに代えたエステサロン様の事例はこちら



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